オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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第38回 北見冬まつり



2月9日(土)~10(日)、JR北見駅南多目的広場において「第38回 北見冬まつり」が開催され、「オホーツク北見塩やきそば」の販売が行なわれました。


今年は雪不足の影響で、市民参加の雪像展が中止となるなど祭りの規模は少し小さくなってしまいましたが、前日の「北見厳寒の焼肉まつり」に引き続き、大変良いお天気に恵まれたことで、多くの来場でにぎわいました。




こちらは北海道氷彫刻展冬季北見大会。会場には道内の調理師の方たちが作った氷像12基がならび、細かく丁寧に仕上げられた美しい氷の芸術が冬祭りの会場を彩ります。




こちらは「つくつくオホーツクん」というキャラクター。ホテル黒部のスタッフが作りました。




二日間の日程で、色々なイベントが繰り広げられました。
雪合戦大会は2日間、びっしり行なわれていました。なかなか面白い。




定番の滑り台。一度滑ったら病み付きになる。




ちょっとした雪山があれば、何時間でも遊んでいられる。今日は気温が高いからいいですね。他にも会場内には雪迷路など子供が楽しめるアトラクションがたくさんありました。



NPO常呂川自然学校主催による体験屋台「流氷釣り堀(環境教育活動)」のコーナーでクリオネを発見。わかりますか?クリオネ。




この体験コーナーの参加者には下敷きが配られます。オホーツク海の水生生物や資源のイラストが描かれた下敷きの裏を返すと、なんと「オホーツク北見塩やきそば」の提供店一覧が。なぜかといいますと、この催しは地球環境保全に関するものということで、地産地消がCO2削減に役立つということも、皆さんに知っていただきたい重要なテーマだからなのです。




芸文ホール前のグルメコーナーには8つの団体による飲食店や売店が軒を並べました。ほんとにたくさんの人出で、開店時刻から行列が途絶えないお店もありました。




オホーツク北見塩やきそばも2つの団体から販売されました。
冬のイベントには温かいお蕎麦やうどんが定番ですが、やきそばもまずまずの売れ行きで、用意していた200食が完売となりました。




気温が低いとものすごい湯気が上がります。




冷めてもおいしかったオホーツク北見塩やきそば冬まつりバージョン。

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