オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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ブログレポート10 かつとカレーの店 秀(shu)



「オホーツク北見塩やきそば」提供店をご紹介するブログレポート。
10件目は「かつとカレーの店 秀(shu)」です。


北見の駅前の象徴(シンボル)ともいえる旧きたみ東急百貨店の閉店により、このお店も一次営業を休んでいましたが、ビルの後継店がプレオープンした12月からは営業を再開しています。秀さんも閉店してしまうのではないかとずいぶん心配したんですが、以前と変わらずおいしいカツと塩やきそば、カレーも食べられます。


店主の桑谷さんは調理人としてのキャリアは39年、市内で洋食・中華などのお店を経営され、4年前に今のお店をオープンしました。(社)全日本司厨士協会北見支部の常任相談役も努められており、長年の洋食調理技術の普及に対する功績が評価され、昨年度、全日本司厨士協会の「アカデミー賞金メダル」を受賞されました。同協会北海道地方本部からは毎年1名のみが受賞できる大変栄誉ある賞だそうです。今回の営業再開は、地元のお客さんはもちろん、調理人仲間の皆さんもきっと喜んでいるのではないでしょうか。


私も良くいろいろな方から「おいしいお店は?」と聞かれます。どのお店もおいしいといいたいのですが、お客様の好みや移動手段などによってオススメするお店は違います。北見駅のすぐ近くにあるこのビルは、公共の交通機関を利用される方には便利なので、良くご紹介させていただいてます。


秀のオホーツク北見塩やきそばは、食べた人は皆「おいしい」といいます。お客さんを連れて行くならこの店と決めている人もいます。なぜそんなに人気があるんでしょうか。店主自ら腕を振るう心のこもった料理は、誰もが満足できる味になるということなのか。それとも長年の経験と技なんですかね。


一口目で先ず感じるのは麺の味がおいしい。聞くと麺は具材とは別の鍋でしっかりと焼いて、それから具材とあわせるので味も食感も良いのだそうです。
具材は大ぶりのホタテとタマネギをそれぞれ角切りにして加えることで、素材の味と食感がちゃんと分かるようにしています。そのほかエリンギ、パプリカ、モヤシ、シシトウ、糸唐辛子。さらに青海苔と天カスがコクを出しています。この天カスがすごく合う。
味は基本の塩だれは半分程度使っていますが、さらにお店のオリジナルの味付けをしているそうです。



まちきた大通ビルの新しい愛称は「(Parabo)パラボ」に決まりました。『パラボ』は情報収集・発信の役割を果たすパラボラアンテナから来たものだそうです。
3月5日にはフルオープンし、地下1F~地上3F、6Fは食料品、服飾、飲食店など新規テナント18店舗を加えた60店舗となっています。4階、5階は市の分庁舎(企業局、教育委員会など)として利用され、5階には催事場のほか市民の『憩いのひろば』が開設されました。顔なじみの店員さんともまた会う事ができてやっぱり嬉しかったなー。


 



秀(shu)はこのビルの6F、エレベータ又はエスカレータをあがって、正面のお寿司屋さんの更に奥にあります。


 



「かつとカレーの店秀(shu)」
値段 900円
場所 北見市大通り西2丁目 まちきた大通ビル(旧東急百貨店)パラボ6F レストラン街
電話 0157-31-3600(パラボ代表)
営業 AM11:00~PM7:00(火曜定休日)


 



次回はまたいつか。お楽しみに。


 

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