オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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食材の入手



適当なカテゴリがないので、とりあえず「開発日記」に。


5月2日の日本農業新聞北海道欄のコラムです。


記事に書かれていたのは、ご当地グルメを提供するお店の方の話として


・地域の人が食べに来ることが少ない(→新しい取り組みへの抵抗感か)
・地元の食材の入手方法が分からない(→地域を挙げた支援で盛り上げて欲しい)


幸いオホーツク北見塩やきそばは、地元の方の利用が多いのですが、この話は係わるものとしていろいろと考えさせられる内容でした。


オホーツク北見塩やきそばのルールにもあるタマネギは、本来は端境期(はざかいき)というものがあり、5~8月頃までは地元産の生タマネギは手に入らなくなってしまいます。一年たってようやくですが、関係業者さんたちの協力により低温貯蔵タマネギを特別に分けてもらうことで、今年から通年で地元のものを使えるようになりました。これは大きな進歩です。


地域に受け入れられ、また地元の関係業者の方たちの協力を得られるまでの道のりは、なかなか一足飛びには行かないものですが、自信を持っておいしいものを提供することが先ず大切です。


北海道は食糧自給率が195%で全国一位(H20.3:農水省)、農畜水産業は地域を支える重要な産業です。豊富で良質な素材に恵まれているのですから、各地で名物料理を創り、それを育てることは産業の振興にもなります。地域を挙げて盛り上げていきたいものです。


多くのご当地グルメがこれからも誕生するようです。互いに情報交換が出来るといいですね。


※農林水産省「食料自給率の部屋」
 → http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/index.html

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