オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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オホーツク三大新ご当地グルメ



平成19年4月26日のオホーツク北見塩やきそば、平成19年7月20日のオホーツク紋別ホワイトカレーに続き、オホーツク三大新ご当地グルメ企画の掉尾(とうび)を飾るのが、今年の7月20日にいよいよデビューする網走(あばしり)の新ご当地グルメです。


その名前は、


「オホーツク網走ザンギ丼」


先に書きますが、味はすごくおいしいです。


すごくおいしい理由その1、


ザンギの材料は、


オホーツクサーモン(カラフトマス)


いわゆる鮭の仲間ですが、身が柔らかく脂が乗っているので味はバツグン。
道内の漁獲量の内、約6割が網走、斜里といったオホーツク東部地域です。


網走には特産品は色々あり、あまり知られていないかもしれませんが、地元の人にとっては価格も手ごろで味の良い魚ということで昔から慣れ親しんできた食材です。


網走で“ザンギ”といえば、このカラフトマスのカラ揚げを示す。
その食文化を謳うには、これから長い年月が必要かも知れませんが、地元の皆さんには自然に受け入れられるのではないでしょうか。


すごくおいしい理由その2は、


それはここにしか出来ないオリジナルの味付けをしているからだと思います。


オホーツクサーモンそのものを原料にして作った魚醤油(ぎょしょうゆ)を基礎調味料にしています。


しかも、
オホーツクサーモンの、サーモンピンクという繊細な色調を損なうことがないよう、透明感が高い琥珀色の白魚醤油をこのために新たに開発しました。


オホーツクサーモンのタンパク質を分解して得られるアミノ酸やペプチドなどの旨味成分がたっぷりと含まれているので、素材の味を増強させる働きがあります。


 



この魚醤油は網走第一水産加工業協同組合が開発、製造してくれます。
自信を持ってオススメできる、オリジナルの味付けです。


 




5月29日(木)、「オホーツク網走ザンギ丼」の内容がほぼ決まり、ご当地グルメ会議が開催されました。会場は、このメニュー開発のリーダーを務める堀口さんのお店「花のれん」です。


 



関係者やマスコミの方たちなど多数参加。


 



今回はヒロ中田編集長も参加し、メニュー開発の進捗状況の確認をしていただきました。


 



味はOK、あとは演出や定義・ルールなどの細かな点を決めていき、また多くのアドバイスをいただきました。


 



マスコミの方がたくさんきてくださいました。本当にありがたいですね。


 


おいしくても、発売すればいきなり大人気になるとは限りません。


提供店をはじめ、地元の皆さん、側面的な支援を行う関係者など携わる方たちの熱意にかかっていると思います。期待したいですね。


このブログでも新しいご当地グルメ「オホーツク網走ザンギ丼」を応援したいと思います。


メニューの内容、詳細は当ブログでは6月になってからお知らせいたします。
お楽しみに。

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