オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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やきそばリサーチ 横手焼きそばが来た! 5


熱々のうちに試食です。


麺は、多目のソースにあわせ太麺、味は結構甘いです。トッピングの目玉焼きを麺に絡めて食べるとマイルドに。福神漬けはそれ自体がとても美味しく、これだけでも買って食べたいぐらいです。


以前見たテレビ番組の話、


函館にあるソーセージの有名店、「カール・レイモン」のソーセージにはたくさんの砂糖が使われている。大正時代の半ば、函館でハム店を営んでいたソーセージ職人レイモン氏は、当時栄養状態の良くなかった人々の食生活に、体に良くてエネルギー源になるものをという願いから、あのやさしい甘みのあるオリジナルのレシピを生み、それが今も受け継がれている。


横手焼きそばのルーツも、昭和30年代の子供のおやつとしての位置づけがあり、それが次第に広まり、秋田の名物として親しまれ、今に伝わる味になったということだそうです。このソースの甘さも、その時代背景が作った味つけなのかも、と、勝手に想像を膨らませてみました。


味へのこだわりは様々です。私たちは原料素材のよさを生かすことにこだわり、やきそばも塩味。北見の名物になる味を目指します。(拔山)

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