オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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エゾシカフォーラム



またまたやきそば以外の話題です。


6月21日(土)、網走市の東京農業大学オホーツクキャンパスにて「エゾシカフォーラム」が開催され、リクルート北海道じゃらん編集長のヒロ中田さんの講演を聴いてまいりました。


 



私(拔山)の母校でもあります、東京農業大学生物産業学部(オホーツクキャンパス)。


 



増えすぎたエゾシカによる農林業被害は深刻で、年間30億円に上ります。
現在、道内には約40万頭もの野生エゾシカが生息しており、畑の作物や森林の食害、さらに交通事故など大きな社会問題にもなっているのをご存知でしょうか。


これまで山林や畑、道路との境界に鹿用の柵を設けたり、狩猟や有害駆除など、道を中心にエゾシカの頭数を減らすための試みを総合的に進めてきましたが、その効果は十分とはいえません。


そこで更に効果的な方策を講じるべく、有効活用の視点を取り入れ衛生的なエゾシカ肉を流通させ、食料資源としての活用を模索する試みも道内各地において活発に行なわれています。今日のフォーラムでは道内各地でエゾシカの肉や皮などの利用携わる方たちを招いての各種の事例報告が行なわれました。


 



基調講演はヒロ中田編集長


南富良野町で今年の5月に誕生した新ご当地グルメ「なんぷエゾカツカレー」は、食による町おこしとエゾシカの有効活用による被害軽減という、両方のメリットに関係者の期待が寄せられているところです。衛生的な肉を流通可能な道内の地域で、今後もエゾシカ肉を使った新しいご当地グルメが続々と誕生しそうな予感。


なにせ私の本来の専門は「エゾシカ肉の研究」ですので、このオホーツクでもエゾシカ新ご当地グルメが誕生することに、とても期待しているところです。



お話の締めくくりには、昨年誕生したオホーツク北見塩やきそばオホーツク紋別ホワイトカレー、そして7月に誕生するオホーツク網走ザンギ丼など、この管内で3つの新ご当地グルメが作られたこと。さらにこれら三つの企画すべてに係わったものとして、私のことを紹介してくださいました。
マイクを預けられご挨拶もさせていただきましたが、私の母校でこのような機会を下さった編集長のご配慮に改めて感謝したいと思います。

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