オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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きたみ素描(デッサン) 「今日は真夏日、香りゃんせ公園にて」



「ようやく夏が来た」と感じられるお天気です。


今日は暑かったですねー。


北海道を覆う高気圧とフェーン現象の影響でオホーツク海側も暑さが増し、津別町や北見などの内陸部では30℃を越す気温となり、今年初めての真夏日となりました。


街中の気温は34℃(14時ころ:北見信金本店前)、車の中も猛暑です。


 



こちらは北見市朝日町の常呂川河川敷にある香りゃんせ公園の噴水広場。
多くの家族連れが水遊びに来ています。
やはりこの暑さを表現するにはもってこいの風景、NHKさんや新聞各社が写真を取りに来ていました。


 



香りゃんせ公園は、かつて世界の7割の生産量を誇ったハッカ栽培の歴史を受け継ぎ、ハーブを使ったまちづくりの活動拠点として作られました。10.4haもの広大な敷地に植栽されているハーブは現在50種類以上にもおよび、短い夏を彩るハーブの香りが北見市の象徴と位置付けられています。


平成18年の7月に北見を開催地として行なわれた「第15回 全国ハーブサミット北見大会」は記憶にも新しいところで、ハーブでまちおこしに取り組む全国の自治体や団体などが集い、大会のメインとなる「香りゃんせフェスティバル」には、2万人もの来場でにぎわうたいへん大きなイベントとなりました。


当時は私も実行委員の一人として、管内のハーブを使った商品開発やハーブプロモーションコーナーを担当し、大会を盛り上げるために管内のハーブ生産者や食品加工業者などと一緒になってがんばったのを思い出します。


のちにオホーツク北見塩やきそば推進協議会の会長となる梶井さんとの出会いも、このイベントからだったと思います。


 



こちらは市民参画によるコミュニティーガーデン。
皆さんそれぞれ好きなハーブを植えて、生活にも取り入れているようです。


 



畑の管理に来ている方たちの姿も。


 



ピンク色の花を咲かせている「チャイブス」、ネギの風味がさわやかで、花もおいしい。
刻んで冷麦に散らせば彩りも良く最適です。


7月20日(日)には、この公園を会場に「香りゃんせフェスティバル」が開催されます。
イベントの詳細が分かり次第、またこのブログでお知らせします。


そして今年はこの公園のハーブを活用し、新しい商品の開発をすることになっています。北見ハッカの歴史を語り継ぎ、その伝統を受け継ぐ試みでもあります。ハーブを再び地域の産業として芽吹かせることを目指して、良いものが出来るようがんばろうとおもいます。

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