オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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きたみ素描(デッサン) 「タマネギ畑」

ここ数日暑い日が続いていますね。
天気予報のサイトでは熱中症予防に関する情報も出されているようです。


◆tenki.jp
 →
http://www.tenki.jp/heat/index.html
◆環境省北海道・東北地方熱中症情報
 →
http://www.nies.go.jp/health/HeatStroke/hokto.html


網走支庁は7月1日時点の農作物生育状況調査の結果を公表しました。6月下旬の低温の影響で豆類や水稲の生育が平年より2~6日遅れているそうです。この天候で持ち直すでしょうか。
小麦、馬鈴薯、てん菜、タマネギは平年並みだそうです。
◆網走支庁「農作物生育状況調査」
 →
http://www.abashiri.pref.hokkaido.lg.jp/ss/num/oshirase/sakkyo


 



市内の畑の様子を見てきました。
こちらは北見市中央三輪のタマネギ畑、大正通(西8号線)からの眺め。
このあたりは宅地造成が進み、新しい住宅がどんどん建っています。


畑はもうわずかになってしまいました。


 



タマネギも大きく成長し、根元が肥大してきました。→ 5月の苗の様子はこちら


タマネギにも極早生(ごくわせ)、早生(わせ)、中手(なかて)、晩生(おくて)とあり、収穫の時期を調整しておりそれぞれ品種が異なります。辛味の強いものからサラダ向きのものなどいろいろです。
早いものは8月から収穫が始まり、新モノのタマネギが食べられるようになります。


 



同じ日の別の畑のタマネギ。こちらはまだ根元が肥大していませんね。


 



同じく中央三輪の秋まき小麦畑。
これからどんどん色づき、麦畑らしくなります。


 



少し重みを増した秋まき小麦の穂が風に揺られてさわさわと。


 



ほうれん草のような葉をつけているのは、東相内(ひがしあいのない)地区のてん菜(ビート)畑、砂糖の原料になります。地中の根部が肥大し、糖分を蓄えていきます。収穫は10月頃。


 



柏木地区の馬鈴薯畑、花がつき始めました。

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