オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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オホーツクこども環境展



7月5日(土)・6日(日)の二日間、北見市のまちきた大通りビル(パラボ)において、「オホーツクこども環境展」が行なわれ、オホーツク北見塩やきそばのPRを行ないました。


この催しは、北海道洞爺湖サミットの開催を契機に、オホーツク独自の取組みとして、未来を担うオホーツクの子どもたちに「環境」について考える機会を作るため、網走支庁と北見市の共催で行なわれるものです。


その翌日(7日)にはオホーツク木のプラザをメイン会場として行なわれる「環境と木育」をテーマとした「ガイアナイトの集い」が行なわれるなど、関連行事を含めて「七夕・ガイアナイトinオホーツク」として連動した企画になっています。


※ガイアナイトとは:
道民ひとりひとりが地球環境問題を考え、行動をするきっかけ作りのため、夜に電気を消して、ロウソクの光の中で環境問題を考えていただこうという取組みです。


 



会場はまちきた大通りビル(パラボ)。


 



こちらは特産品エリアの道立オホーツク圏地域食品加工技術センターのブース。私は日曜日だけ参加しました。


 



オホーツク北見塩やきそばの展示コーナーも設けPRさせていただきました。
このほか、大空町女満別のブランジェアンジュ(天使のパン屋)さんや、訓子府の菅野養蜂所さん、東京農大バイオインダストリーなど多数の企業・団体などが商品のPRと販売を行ないました。


 



置戸町立勝山小学校の木工製品の展示、奥のほうには滝上のペレットストーブの展示など。


 



トンカチひろばでは木工体験。


 



ペットボトルのリサイクルコーナー。
衣類や靴、文房具などに生まれ変わります。


 



生ゴミの分解装置。
台所のシンクに直結させて使用できるんだそうです。バイオの力で短時間で生ゴミを水と炭酸ガスに分解するという優れもの。


 



こちらは燃料電池車ですね。水素と酸素の力で発生する電力を使って走行するというもの。
試乗体験もやっていたようです。


 



木の遊具コーナーもあり子供がたくさん遊びに来ていました。


 



お昼ごはんはパラボ6Fの「カツとカレーの店 秀(shu)」でオホーツク北見塩やきそば。私もここで食べるのは3回目。ほんとにおいしい。


 



中心商店街(銀座通り)では七夕のお祭りをやっており沢山の人出でした。
街中の気温は30℃を超える暑さでした。


 



菅野養蜂所さんが作った蜜蝋(みつろう)を使ったろうそくで、我が家もガイアナイト。
ろうそくに火をともし、地球の未来に思いをはせ、家族や友人と静かに語り合う。
そんな時間を持ってみるのもよいものです。

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