オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT


≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

きたみ素描(デッサン) 「留辺蘂(るべしべ)」

昨日の北見スイーツの関係者の白花豆圃場見学のことが、今朝の道新に掲載されましたね。いよいよ本格的に開発が始まります。みなさん期待してください。


せっかく留辺蘂方面に行ったので、写真をいろいろ撮ってきました。昨日の続きです。


 



小麦の収穫が最盛期です。刈り取った後の麦わらはロールになり、家畜の敷きわらやたい肥の原料として使われます。


大型のコンバイン二台で麦を刈り込む作業が行なわれています。刈った小麦を掃除機のように前から吸い込んで実だけを取り、お尻から麦わらが排出されていきます。


 



こちらは玉ねぎ畑です。
すっかり葉が倒されて、枯れるのを待ちます。


 



鬼皮の部分がだいぶ色づいてきました。
もうすぐ収穫ですね。


 



紫花豆。
豆は紫色ですが花はとても鮮やかな赤い色です。


 



こちらは、JAの豆の選別を行なうところ。
留辺蘂の白花豆は粒が大きく、普通サイズの「白花豆」に対し大粒のものは「白花美人」と言う名前で出されています。


 



その豆を使った甘納豆も「白花美人」と言う名前。温根湯の名産品です。
たいへん美味しく、人気があります。


 



道の駅「おんねゆ温泉」
「生牛乳飲み放題」の看板も。
ここには高さ20メートル世界一のハト時計塔「果夢林」があります。


 



「花えーる」という食品加工体験施設。チーズやパンなどいろいろな加工品が作れます。
ここの加工機械の選定は私が行ないました。


 



北海道らしい風景ですね。山間の緩やかな斜面には白花豆が植えられています。

| 未分類 | 21:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kitamishioyakisoba.blog27.fc2.com/tb.php/223-66cd56af

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。