オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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「日経TRENDY(トレンディ)」2008.9月号



トレンド情報誌「日経TRENDY(トレンディ)」2008.9月号でオホーツク北見塩やきそばが紹介されました。


 



今回は特集記事「町おこし 3大グルメ合戦!」と題し、「焼きそば」、「カレー」、「ハンバーガー」のメニュー開発によって町おこしを行なう全国の取り組み最新事情と、新メニューの実力を探ると言う内容。7ページの大特集です。


 



まずは「焼きそば」
全国でご当地グルメ乱立の様相ですが、B-1グランプリ2回連覇の富士宮やきそばの成功を背景に、地元ならではの料理の発掘や開発により地域の知名度向上と交流人口の増加をねらうという自治体が増えているということです。


 



オホーツク北見塩やきそばは、「北海道じゃらん」のプロデュースによる「仕掛け人」を軸とした新規開発型のご当地グルメとして紹介されています。1年間で8万食という順調なすべり出しの一方で地元食としての定着が今後の課題であると。


またブルドックソース株式会社から道内限定で発売された「オホーツク北見塩やきそばソース」も紹介されました。


 



そして「カレー」
富良野オムカレー、オホーツク紋別ホワイトカレー、なんぷエゾカツカレーなど、北海道では3年間で少なくとも8つのご当地カレーが誕生。新規開発型の多くは「北海道じゃらん」の仕掛けによるもの。
今年7月の北海道洞爺湖サミットの開催を契機に、北海道内でカレーで町おこしに取り組む自治体関係者などを集めて開催された「北海道カレーサミット(C8)」を例に、道内各地のご当地カレーブランドが連携しつつ、各地の動きが活発であると紹介。
札幌スープカレーの成功を例に、地元食として地域で食べ続けられる歴史を今後どのように導いていくかが重要であると。


以上、これにハンバーガーを加えての特集で、それぞれの成功例を挙げ、各地の新しい動きと課題を分析。関係者必見です。
オホーツク北見塩やきそばもこのような特集に加えていただけるようになりました。
今後は成功例として扱っていただけるようがんばりたいと思います。


「日経TRENDY(トレンディ)」は書店、コンビニで購入できます。
ぜひご覧ください。



「日経TRENDY(トレンディ)」  9月号
出版社:日経BP社
定価:550円

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