オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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コープさっぽろ 弁当割りばし 道産材へ




今朝(19日)の北海道新聞経済面に掲載された記事のご紹介です。


生活協同組合コープさっぽろは10月から、弁当に付けられている割りばしを輸入材から道産間伐材に切り替えるそうです。
道内全店舗で使用される割りばしは年間700万膳、これを道産材に切り替えると年間1千万円のコストアップになるそう。


使用される箸は下川町の下川製箸さんが供給するそうです。


コープさっぽろはこれまでも、「ノーレジ袋運動」、「レジ袋有料化」や「植樹活動」など地球環境保護に役立つ多くの取り組みを行なっています。



道産間伐材の利用拡大を推し進めるということは、豊かな森を育むことになります。


オホーツク北見塩やきそばも道産間伐材を使用した箸を使っています。
提供店によっていは普段使っている箸の5倍ものコストになるそうで、正直厳しいと言う意見がよく出ます。


それでもコープさっぽろの例のように、コストの負担が増えても道内の森作りを支援するという取り組みには共感できますし、「一人ひとりに出来ること」にも繋がっていきます。


 

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