オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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北見スイーツプロジェクト 第3回開発部会



北見市内のお菓子屋さんたちによる、「北見スイーツプロジェクト」の商品開発を担う開発部会の会議が本日、私の勤務しております道立オホーツク圏地域食品加工技術センターで行なわれました。


北見市(留辺蘂:るべしべ)特産の白花豆を使った新しいお菓子を作り出すこのプロジェクトには、現在市内の製菓業者16社が参加しており、11月初旬に行なわれる「北見菓子まつり」でのデビューを目指しています。


三回目となる今日の会議には、製菓業者12社から13品の試作品が出品され、和菓子、洋菓子、洋生菓子など各社が得意とするお菓子の分野で白花豆を生かした製品が披露されました。


このプロジェクトに関してはこのブログでもこれまで2度、話題掲載しておりますが、回を重ねるごとにメンバーの数も増え、また関心も高まっているようです。


そこで今回はマスコミ各社の方や、このプロジェクトの上部組織である「北見市地場産品高付加価値化推進委員会」の会長はじめ主要な委員の方たちをお招きし、開発の進捗状況の報告も兼ねて行なわれました。


開発を行うわけですから、この会議には職人さんたちが集まっています。
つまり日ごろはライバルでもある方たちが、素材の話、技術の話などお互いに情報交換しながら進めています。
地元の人間ならみな知っているお菓子屋さんが一堂に会すという、なかなか見れぬ光景。
私は「これはスゴイことだ」と、関係者としての立場を忘れ、ただひたすら感動。


 



各社持ち寄った試作品の説明と、試食評価。
10数品目のお菓子を食べるのは結構大変ですが、和菓子は洋菓子の、また洋菓子は和菓子の色々と参考になることがあるようです。


もう今すぐに商品にできるのではないかと思うほど完成度の高いものから、単純な素材の組み合わせの見本などさまざまです。


 



専門的な用語も出てきます。
白花豆とバターやフルーツなど他の素材との相性であったり、各自がこの豆を使ってみた感想など、コメントはやはり職人らしいもの。
開発のプロセスが良く分かり、みなさんが真剣に取り組んでいることを改めて知りました。


 



関係者も含めた、アンケートも行なわれました。
これだけの関連商品が並ぶ中での客観的な評価はとても重要です。


今後、この会議は11月のデビューまで数回行なわれます。
またこれと連動して「北見スイーツ」にふさわしいパッケージデザインやネーミング、ブランドとして統一感を持たせるためのコーディネートなど、各社の商品として店頭に並べるための準備が行なわれます。


試作品の画像はまだお見せできませんが、ご期待ください。


なお本日、新聞社等各社、NHKの取材がありましたので地方版等で今日の様子が報じられると思います。

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