オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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北見青年会議所 「ディスカッション in 端野」



さっぽろオータムフェストが開催されている最中、
地元の北見でも色々な催しがあり、オホーツク北見塩やきそばのPRが行なわれていました。


9月19日(金)は北見市端野公民館において、(社)北見青年会議所主催による9月例会の特別企画「ディスカッション in 端野」が行なわれ、パネルディスカッションのパネリストとして私(拔山)が参加しました。


テーマは、
「すべての市民、心はひとつ!!
     明るい豊かな地域(まち)づくり」


各方面でそれぞれ活躍する人の話を聞き、「まちづくりに参加」する機運を高めようというものです。


 


 



会場には120名ほどの青年会議所メンバーと市民などが参加しました。


私以外には、


エフゾーン株式会社 常務取締役で温根湯温泉街再生整備検討委員会 委員の古田 亜由美(ふるた あゆみ)さん


2002年2006年冬季オリンピック 女子カーリング競技出場の小笠原 歩(おがさわら あゆみ)さん


端野町自営農家でたんのカレーライスマラソン実行委員会 委員長の北川 正美(きたがわ まさみ)さん


治恵会 北見中央病院 院長で社団法人 北見医師会 理事の森本 典雄(もりもと のりお)さん


北見工業大学 工学部土木開発工学科2年生の長野 耕佑(ながの こうすけ)君など、幅広い立場の方たちです。


 


 



私は今回、オホーツク北見塩やきそば推進協議会の委員の一人として参加し、オホーツク北見塩やきそばの取り組みに関する話とまちづくりに関する提言を行ないました。



オホーツク北見塩やきそばは、日ごろライバルである飲食店の店主の方たちが、束になって、そしてひとつの厨房に集まって地域の食材の美味しい食べ方を考案するというプロジェクトなんです。


ライバルなのに、立場を超えてやる取り組みには当然、期待感が高まるし元気が出そうな感じがします。


もちろん市民の皆さんがそれを育てていこうと言う機運にも繋がると思います。


いま、もうひとつ同じようなプロジェクトが北見市内でも動き出しました。


北見スイーツと言うもので、市内の14~15件の、みなさんも良く知っているケーキ屋さんやお菓子やさんが集まって、留辺蘂の白花豆を使ったスイーツ作りに取り組んでいるんです。


食べ物に限らず、あらゆる業界が手を組んでひとつのことに取り組むことは、話題性があり期待感も高まる。


それが経済効果に繋がれば、係わる人が増えてきます。そして北見の魅力となり、交流人口が増えて外貨も得られるようになってくると思います。

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