オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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推進協議会第3回 2


小皿に取り分けてみました。今回は彩りもさらに良く。


今回の鉄板での提供については、当初案としてはあったのですが、メニュー提供のためには各自が鉄板をそろえなければ成らず、実を言うと協議会の中ではあまり乗り気ではありませんでした。
これまで何度も塩やきそばの試作をし、味も見た目もかなりよくなっていたのですが、定番の“ソース味”や“あんかけ”と比較したときに、塩やきそばのいまひとつパンチ力に欠ける物足りなさというか、印象の薄さがあり、それがどうしても引っかかっていました。「素材の味を生かす」という理念から塩味にこだわったものの、一つ一つの具材や麺との一体感もほしい・・・。
悶々とした状況で考えあぐねていたわけですが、そこは料理のプロ、これで終わるわけには行きません。一度鉄板でやってみようということになりました。半信半疑ではありあましたが試してみたところ、これが意外に良く、あっさり全員一致での提供方法となったのです。
鉄板を使うことで、麺の適度な“おこげ”“香ばしい風味”、さらに“ジューっ!”という音が食欲をそそります。そして食す直前に注がれる「魔法の水」が一気に湯気となって香り、具材や麺とも絡んでスルスルと食べやすくなりました。(拔山)


多少のコストアップもやむなし、
「オホーツク北見塩やきそば」の定義・ルール


第5条の候補として


「皿ではなく、鉄板で提供する」

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