オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT


≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

きたみ菓子まつり



11月7日(金)から3日間、まちきた大通ビル パラボ5F催事場において「第11回 きたみ菓子まつり」が開催され、北見市留辺蘂(るべしべ)町特産の白花豆を使った「きたみスイーツ」の新作披露が行なわれました。


 



午前10時からの開始を前に、関係者による朝礼。
北見菓子協会会長で(株)清月の渡辺社長のご挨拶。


 



今回のきたみスイーツでコーディネータを務めていただいた、食ネット北海道の小畑さん。


 



このイベントのために作成したのぼり。
菓子まつり会場に、きたみスイーツのコーナーを設けていただきました。


 



10時開店と同時にたくさんの市民が来場しました。
きたみスイーツコーナーでは、参加企業11社から13品の菓子が出揃い、試食をしていただきながらアンケートに答えていただきます。
開催前にマスコミ等で報じられていたこともあり、出足から非常に多くの方にご協力をいただきました。


 



こちらは最終日(9日:日曜日)、
「本日限り」の札が下がっています。


催しのメイン、「お菓子横丁」は連日このように大盛況でした。
今回のきたみ菓子まつりを機に北見菓子協会の会員となった企業も参加し、参加企業は20社となりました。


 



菓子作りの実演も各店で行なわれており、来場された皆様は、普段見ることが出来ない職人の技を眺めながら出来立てのお菓子をお買い求めになっていました。
出来たばかりの中華饅頭の風味はまた格別です。


 



老舗菓子店の上生菓子作り。
四季折々の趣きを巧みに造形する、優美で繊細な和菓子はまさに芸術作品です。


 



三年に一度のこのお祭りを毎回楽しみにしている方もたくさんいらっしゃると思います。


 



人気の菓子バイキングは行列が出来ています。
参加企業から50種類ものお菓子が用意され、3日間で1,600人が地元北見のお菓子を楽しまれたようです。


 



きたみスイーツの新作発表コーナーも連日、ほぼ午前中で試食品がなくなりました。
300名分のアンケートが集まりました。
ご協力いただいた皆さん有難うございました。
結果を元に各店の作品の品質を更に高め、北見を代表する菓子を作り上げていきます。


 



今回のきたみ菓子まつりの集客数は、およそ1万人。
老舗も新しい菓子店も、このイベントのために力を合わせ大変な準備を経ての開催でした。皆さん本当にお疲れ様でした。


お菓子は生活のゆとりと豊かさの象徴であり、年齢や性別を問わず楽しまれるものです。
そして美味しいお菓子を食べる少しの贅沢は、日常にも安らぎを生みます。期間中、会場全体が甘い香りにつつまれ、お客様のお菓子を選ぶ表情はとても和やかでした。


一連の中国産食品の問題など、食にまつわる不安ごとは私たちの食生活を改めて見直すよい機会になったと思います。
生産者と菓子店、そしてお客様とを結ぶ「きたみ菓子まつり」によって、「顔の見える商品」作りの大切さを改めて感じることができました。


今後も末永く続くことを願いたいものです。

| 未分類 | 00:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kitamishioyakisoba.blog27.fc2.com/tb.php/370-50aa5dbd

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。