オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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オホーツクテクノプラザ(1)



1ヶ月前の話題です。


10月28日(火)、北見市のホテル黒部において、オホーツクテクノプラザ・ミニプラザ「新ご当地グルメ3兄弟inオホーツク~新ご当地グルメと地域の活性化~」が開催されました。



まちおこしの一手法として、『新・ご当地グルメ』の取り組みが注目されています。


『新・ご当地グルメ』はほかに、「B級ご当地グルメ」とか「ご当地メニュー」など色々な呼び方があります。


名物料理を活用した食による地域振興という点では概ね同じものといえますが、そもそものコンセプトと取り組む過程が少し違います。


出来れば理解していただきたい、またその違いを知っていただくことで差別化していきたいと思っています。


『新・ご当地グルメ』とは、


「戦略的に企画開発した、地元の食材を有効利用した新しいご当地料理のこと。」
 → 北海道じゃらんH20.12月号 P55.ヒロ中田の旅の玉手箱(147)より


つまり違いは地産地消にこだわったモノであるというものです。


麺の小麦やご飯のお米、そして野菜やお肉、海産物などを北海道産あるいは地元産のものを活用した新しい料理メニューでなければなりません。


一方の「B級ご当地グルメ」には必ずしもそのような定義があるわけではなく、地元産の原料を使っていなくてもその地域で慣れ親しまれて定着した庶民的な名物料理や郷土料理のことを言います。



食糧自給率200%を誇り、豊富で良質な資源をもつ北海道において、


各地の特産物を有効利用した『新・ご当地グルメ』は、経済効果や地域イメージの向上、産業の安定確保を目指し、生産者や飲食店、行政や関係団体、地元消費者が協働して取り組む地域活性化の一手法です。


「オホーツク北見塩やきそば」など、道内の各地で取り組まれており、「北海道じゃらん」のヒロ中田編集長のプロデュースでこれまで15の新・ご当地グルメが誕生しています。


オホーツク地域(網走管内)では、オホーツク北見塩やきそば(H19年4月)、オホーツク紋別ホワイトカレー(H19年7月)、オホーツク網走ザンギ丼(H20年7月)の3つの新ご当地グルメが誕生しました。



今回のテクノプラザでは、この新・ご当地グルメ3兄弟が一堂に会し、各地の取り組みの評価とそれぞれの課題、今後の展開について、参加した市民や関係者と共に考える機会となりました。



「オホーツクテクノプラザ(2)」へつづく。

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