オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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オホーツクテクノプラザ(2)



ちょっと長いので2つに分けました。
「オホーツクテクノプラザ(1)」の続きです。


開会に先立ち、オホーツクテクノプラザ会長で東京農業大学生物産業学部(オホーツクキャンパス)教授の永島俊夫氏のご挨拶。


 



基調講演1は東京農大の田中俊次教授、


「地域資源活用型企業の可能性とまちづくり」と題し、経済学の専門家から見た地域特産品開発と地域活性化の取り組み評価について、全国の事例と共に解説。


私は学生時代の一般教養(経済学)で、田中先生の講義を受けました。懐かしい。


 



基調講演2は北海道じゃらん編集長・新ご当地グルメプロデューサーのヒロ中田さん。


ご自身がプロデュースされ、これまで誕生させた新・ご当地グルメの解説と各地の評価、取り組むにあたってのポイントなど。


現在検討を進めている管内の自治体関係者や商工会議所など多数参加しており、非常に参考になる内容だったと思います。


海外出張など予定がタイトな中をやりくりしてこのフォーラム講師をしてくださいました。


 



そして、オホーツクの3つの新ご当地グルメの代表者を交えたパネルディスカッションが行なわれました。
オホーツク紋別ホワイトカレーは島竹会長、そしてオホーツク網走ザンギ丼は堀口会長、さらにオホーツク北見塩やきそばは私(拔山)が梶井会長に代わりパネラーとして参加しました。


 



予定していた定員を上回り、120名が参加してくだいました。
多くは管内の商工会や自治体の方たち。そして飲食店や食品業者、一般の方たちなどです。


 



各地デビューまでの経緯と、今日までの取り組みの状況、成果と課題などを報告しました。
産業や人口規模、観光力、地域の気風が異なる中、色々な経過をたどりつつデビューにこぎつけた方たちの言葉には、やはり重みがあります。


わたしだけちょっと役不足だったかな。


 



最後は3つの新・ご当地グルメの試食会。
来場者の皆さんに実際の味を見ていただきました。
一堂に会すのは初めてです。


 




オホーツク網走ザンギ丼(H20年7月誕生)
網走市観光協会の方たちなどにもお手伝いいただきました。


 




オホーツク北見塩やきそば(H19年4月誕生)
本日の会場となったホテル黒部の調理スタッフが鉄板で豪快にやきそばを作ります。


 




オホーツク紋別ホワイトカレー(H19年7月誕生)
お手伝いいただいた黒部スタッフの皆さん、ありがとうございました。

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