オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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網走産イチゴを活用した売れる商品開発研究会



網走管内は豊富で良質な農畜水産物を背景に、地域の皆さんによる特産品作りが活発に行なわれています。最近、その取り組みをお手伝いさせていただく機会が増えましたので、このブログでもオホーツクの特産品開発の現状として「地域資源」のカテゴリで紹介させていただきます。


 


1月19日(月)、網走市の網走セントラルホテルにおいて、網走商工会議所主催による地域振興事業、「網走産イチゴを活用した商品開発事業」の研究会が開催されました。


会場には市内のイチゴ生産者、食品企業、市役所、大学等の研究機関などから15名が参加し、網走産イチゴの有効活用と特産品開発についての勉強会と意見交換を行ないました。


講演では生産者代表によるイチゴ生産の現状についての報告があり、続いて私(拔山)から「地域産物を使った新しい特産品開発」のテーマで、オホーツク北見塩やきそばなど、これまで道立オホーツク圏地域食品加工技術センターが行なった、地域資源を利用した加工食品の開発と商品化事例について報告しました。


網走市は年間50トンのイチゴを生産しており、生食用として主に本州方面を中心に出荷しています。酸味が強く日持ちが長い品種(ペチカ)を中心に、夏から初冬にかけて作られています。生産されるイチゴの約2割が規格外ということで、生産者の収益を向上させるため、網走商工会議所が中心となりこの規格外イチゴを使った特産品開発を今後目指していこうというものです。


 



管内では既にオホーツク北見塩やきそばやきたみスイーツ、置戸町のヤーコン、興部町のはまなす、津別町のアロニアなど、地域の生産者と加工業者・飲食店などが協力して取り組んだ数多くの開発事例があります。これらを参考に、今後網走においても地域が協働しながら課題の解決に臨むことになっています。


 

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