オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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チーズ作り講習(温根湯)




このところ講師の仕事が連続して入っており、今日までの7日間で5日、外勤や出張でした。


何れもテーマや内容が異なるので、準備は結構大変でしたが、とても有意義でした。


それらを順番にご紹介させていただきます。


前回(1/19:月)の網走での講演に続き、翌20日は北見市留辺蘂町温根湯でチーズ作りの講習会です。



北見市の酪農家戸数は111戸。


乳牛の飼養頭数は8,330頭、生乳生産量は約4万5千トンで網走管内では紋別市(5万7千トン)、湧別町(5万1千トン)、佐呂間町(5万トン)、興部町(4万6千トン)に次いで5番目の生産量です(データ引用:「オホーツクの農業2008」、「北海道農林水産統計年報H16~17」)。


タマネギの生産量が多いせいか酪農のイメージはそれほど強くありませんが、これだけの生産量があるんですから、北見の生乳は地域を代表する立派な地域資源といえると思います。


JAきたみらい(旧北見・端野・留辺蘂各自地区と訓子府町、置戸町など)管轄で生産される生乳は全量森永佐呂間工場に加工乳として出荷され、9割はバターに加工されているそうです。
森永乳業ホームページ →
http://www.morinagamilk.co.jp/


森永乳業のバター製品はたくさんありますが、何の商品を作ってるんでしょうね。
みなさん森永のバターを使いましょうね。



さて話を戻しますが、私(拔山)はもともと乳製品や肉製品などの畜産食品が専門なので、酪農家の皆さんから依頼を受けてチーズ作りの講師などもやっています。



今回は温根湯地区の酪農家と畑作農家で組織される加工グループ「みるくVACCA」(会員数21名)の皆さん。普段から乳製品の加工を行いながら、夢や希望を笑顔とともに語り合っているグループです!


 



この日もフレッシュタイプのチーズのほかに、クッキーやミルクジャム、生キャラメルなど色々作りました。


 



会場は温根湯にある食品加工体験施設「花えーる」。ここの加工機械の選定は私が行なったので、使い勝手はバッチリです。
 →
http://www.city.kitami.lg.jp/rub_sisetsu18/sisetsu18_20.htm


 




チーズ作りは時間がかかるので、作業の合間に昼食をとります。
今日はホットプレートを使い、野菜やパン、ソーセージを焼きながら、色々なチーズを温めて溶かし、絡めて食べました。チーズフォンデュならぬホットプレートフォンデュ。これがすごくうまい!


酪農は1年365日、朝夕の搾乳がありますから年中結構忙しく、時間も限られていますが、こうして皆で集まって楽しみながら活動しています。農家でなければ出来ない楽しみもあるんです。今日一日楽しかったですね。

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