オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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北見市農業委員会 自主研修会



1月23日(金)、北見市北見農業委員会の総会開催にあわせて行なわれた自主研修会で、私(拔山)が「地場産物を使った新しい特産品開発」と題して講演を行いました。


北見市には農業委員会が4つあり、北見・端野・常呂・留辺蘂の旧自治区に応じた組織体制になっています。


農業委員会とは、農地の売買や転用(農地以外の目的で使用できるようにすること)に関する審査や、農政に関する各種の提言建議など農業・農業者の代表機関としての役割を持っています。今回講演を行った北見農業委員会は旧北見自治区の農業者の代表23名で構成されています。


土地の売買ですとか農業者が抱える問題の解決など、デリケートな事柄を扱うため、地域の中でも人望のあるような方でなければ勤まりません。


なんとなくそういうオーラがにじみ出ているというか、私がこんなところで講師なんてとてもふさわしいとは思えない感じだったのですが、皆さんは真剣に私の話を聞いてくださいました。


話の内容は、「オホーツク北見塩やきそば」や「きたみスイーツ」、そのほか管内の生産者と共に取り組んだ特産品開発の事例など、私の勤務するオホーツク圏地域食品加工技術センターの仕事を理解していただくというものです。


おそらくこれらの情報を知っておいていただければ、北見の生産者の方たちにもこういう取り組みへの理解を広めていただけるのではと思いました。


生産~加工~販売・流通~消費者という一連の成り立ちのなかで、私たちセンターは「生産」と「加工」を結ぶ“のりしろ”のよう役割を担っています。産地に立地しているメリットを生かして、生産者の皆さんと一緒に、今後も多くの商品を作りたいと思います。



さて今日(1月28日)は、以前お伝えした「わが村は美しく-北海道」運動 第4回コンクールの授賞式が札幌市で行なわれます。梶井会長と私が参加します。
レポートを楽しみにしていてください。

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