オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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オホーツク食品開発研究フェア2009




少し前の話題を。


私(拔山)が勤務しております、オホーツク圏地域食品加工技術センターの毎年度末恒例の成果報告会「オホーツク食品開発研究フェア2009」が3月4日(水)に北見市民会館にて開催され、今年度のセンターの研究開発事業と商品化の実例などの報告と試食会が行われました。


センターは地域の農畜水産資源の有効活用と産業の安定を目指して、食品加工技術を使った商品開発と、地域の食品企業を支える仕事をしています。


最近は特に、「オホーツク北見塩やきそば」のような新・ご当地グルメや「きたみスイーツ」などの食を通じた地域おこしの取り組みの協力も行い、大きな成果を挙げています。これまでセンターの発表会には100名程度の来場でしたが、昨年は260名、そして今年は200名以上の来場がありました。


今年度のフェアのテーマは「地域と共に支えあう食加技の使命」と題し、一年間地域の皆さんと取り組んできた成果が披露されました。


 



開会に先立ち、当オホーツク圏地域食品加工技術センターを運営するオホーツク財団の厚谷理事長からのご挨拶。


 



続いて財団副理事長でもある小谷北見市長


 



フェア第一部は「地域資源の活用と新しいビジネス展開」
北見工業大学 地域共同研究センター 専任准教授 有田敏彦様から、「産学官連携による工学的農業関連人材育成から産業創出をめざして」 と題した講演がありました。


北見工業大学では学科改組がなされ、平成20年度学生よりバイオ食品コースが誕生しました。これに先駆け、文科省より採択された工学をより活用した農業関連産業創出を目指し大学間連携、産学官連携により進めている事業についてご紹介いただきました。


 



事例報告のトップは、KITAMIブランドの会 代表 倉本登様。
「新連携事業へその後の飛躍」と題し、地場産物を使った食酢の開発と事業展開についての事例を。


 



続いてあばしりご当地グルメ開発委員会 会長 堀口敏幸様。
「オホーツク網走ザンギ丼の取り組み」と題し、網走市の新・ご当地グルメの企画からデビューまでのメニュー開発と、今日までの取り組みの経緯について事例報告していただきました。


 



きたみスイーツ開発部会からは、私(拔山)が、「きたみスイーツの取り組み」と題し、昨年11月にデビューした、北見市の新しい菓子ブランド作りのプロジェクト「きたみスイーツ」について、その取り組みの経過と今後の展望をご紹介しました。


 



定員150名を見込んでいましたが、それを大きく上回り200名が参加。
センター事業への関心は年々高まっています。


 



第二部の試食会に向け、きたみスイーツの準備中。


 



こちらはオホーツク網走ザンギ丼の皆様。
開始後の混雑に備え、事前準備は入念に。


 



別室の展示会場にはセンターや北見工大の研究事業のパネル展示やオホーツク北見塩やきそば関連の展示も行ないました。


 



試食会が始まりました。
スイーツやザンギ丼、食酢関連、肉製品や農産加工品など、今年センターが開発に関わった商品は30品以上。企業の皆さんもたくさん駆けつけてくださいました。嬉しいですね。


 



食酢関連も盛況。


 



多くの企業や団体と共に、食品産業の振興に向けて今後もがんばります。



 

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