オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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「日経TRENDY(トレンディ)」2009.6月号



トレンド情報誌「日経TRENDY(トレンディ)」2009.6月号の特集は「次の“勝ち組”がわかった!B級グルメ大戦争」。


 



「焼きそば、丼、焼きとり・・・ご当地ヒットの最有力は?」「300円居酒屋、アウトレットスイーツ、新世代横丁が受けるワケ」など巻頭40ページの大特集です。


 



「今や町おこしの代名詞とも言うべきB級ご当地グルメ。停滞する地方経済の救世主として期待を一身に背負っている」の書き出しではじまる「ご当地グルメ編」。


全国紙で特集が組まれるほど、ご当地グルメは今や空前のブームとしてとりあげられ、この状況下を比喩して“グルメバブル”と表現しています。


その成功モデルの筆頭に位置付けられているのは富士宮やきそば。ポスト富士宮を狙い、その登竜門ともいえるB-1グランプリへの参加を希望する団体も増えているのだそうです。この春は首都圏を中心に、私たちも出店する「全国B級グルメスタジアム」などのご当地グルメの祭典も多数開催されます。


ご当地グルメのパターンを「老舗型」と「開発型」の二つに分け、開発型メニューの例として、富良野オムカレーなど北海道の新・ご当地グルメもいくつか取り上げられています。


 



「ご当地グルメで町おこし・成功の五箇条」


一、地元の人に愛されなければ始まらない
二、ご当地グルメと「地産地消」を混同しない
三、なるべく海産物に頼らない
四、メニューは凝りすぎない
五、飲食業界ばかりの利益を追い求めない


以上を満たすことだそうです。


それぞれに補足説明があるので、雑誌をぜひご覧になっていただきたいのですが、私たちオホーツク北見塩やきそばを含む、北海道の新・ご当地グルメの多くはこの中の二番~四番はまったく逆のことをやっていることになります。


はたしてその通り、成功できないものなのでしょうか。
オホーツク北見塩やきそばは三年目に入りました。これからが正念場です。
今後は成功例として扱っていただけるようがんばりたいと思います。


「日経TRENDY(トレンディ)」は書店、コンビニで購入できます。
ぜひご覧ください。



「日経TRENDY(トレンディ)」  6月号
出版社:日経BP社
定価:550円
http://trendy.nikkeibp.co.jp/trendy/



関連記事(オホーツク北見塩やきそばブログ)
「日経TRENDY(トレンディ)」2008.9月号
http://blog.goo.ne.jp/kitami-shioyakisoba/e/e89353be4e181cb196ebc982e822e3ad


「日経TRENDY(トレンディ)」取材
http://blog.goo.ne.jp/kitami-shioyakisoba/e/254551bbf3722f482511af502696cbf6

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