オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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北海道新聞 オホーツクワイド「探究心」



道新のオホーツク地域の朝夕刊の地方版がこの4月から一新しました。オホーツク広域版には「オホーツクワイド面」というページが設けられ、曜日ごとに特集が組まれています。


土曜日のオホーツクワイド面は「探究心」。


ニュースの背景を深く掘り下げて紹介するコーナー。これまで地域医療の問題や振り込め詐欺など私たちの生活の身近な出来事や話題などを記者の綿密な取材で特集するというものです。


先日お伝えした「きたみタマネギ百話」とともにオホーツク版がますます面白くなりました。


本日5月9日(土)の「探究心」のコーナーは、オホーツク北見塩やきそばがデビューから二年経過したのを機に、記者の方がご当地グルメによる町おこしの先駆け『富士宮やきそば』の地元、静岡県富士宮市を訪ね、お店をめぐりをしながらその魅力を探るというものです。


富士宮やきそばの、まちおこし活動による経済波及効果は6年間で217億円だそうです。戦前から地元の味として親しまれ続けてきた富士宮のやきそばを、まちおこしに結びつけたのは2000年に設立された「富士宮やきそば学会」。北見市と変わらぬ13万人の人口の地域にやきそば店の数はなんと150もあるのだそうです。


5月22日(土)から静岡県で開催される「全国B級グルメスタジアム」に私たちオホーツク北見塩やきそばも参加しますが、富士宮やきそばも出るようです。B-1グランプリを二度も制覇したやきそばを私たちもぜひ食べてきたいと思います。


本場のお店で食べる富士宮やきそばは美味しかったでしょうね。うらやましい。
こんどぜひ、記者の方から色々とうかがうことができればと思います。



富士宮やきそば学会ホームページ
http://www.umya-yakisoba.com/


 

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