オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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開発日記 塩だれの開発4

オホーツク北見塩やきそばのデビュー日は4月26日とすでに決まっていましたが、期日まで1ヶ月に迫った頃になっても委託製造先がまだ確定しません。
参加店を募集し、メニュー作りをしてもらう期間を考えると、最短でも4月の中旬には塩だれが配布出来なければなりません。北見産タマネギへのこだわりは失敗だったかと思い始めた頃、詰まりの原因となるボトル充填ラインを使用せず、1本1本を手詰め充填で対応してくださるメーカーが見つかりました。


とにかく期間がないことを説明し、メーカーの担当の方にもかなり無理をお願いし最短期間での対応をしていただくことに。早速このメーカーへ原料サンプルを送り試作を開始してもらいました。そしてほどなく担当者から連絡が。


「このタレでは常温保存になりません。冷蔵品になります。」


冷蔵品ということは、出来上った塩だれ製品の保管からデリバリー、参加店各店での保存などすべてに影響する大問題。常温保存に対応するための選択肢は2つです。


高濃度の濃縮タイプにするか、それとも大きく味を変えるか。


濃縮タイプにするためには、「北見産ホタテの煮汁」だけでは濃度が薄く、メーカーが独自に持っている、「オホーツク産ホタテ濃縮エキス」を使うことになります。
メーカーに先ず作ってもらったのは、味を調整して北見産ホタテの煮汁を使ったタイプ。送られてきたサンプルは非常に美味しいものでした。しかし保存性を高めるために糖度があがりすぎ、実際にやきそばに使ってみると甘すぎての塩だれとしては使えない。


オホーツク北見塩やきそばデビュー日まであと3週間に迫った時点の大ピンチ。塩だれが間に合わなければ大変なことになります。つづきはまた明日。(拔山)

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