オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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開発日記 塩だれの開発5


北見産の煮汁は断念しなければ製品にならないという状況で、もう迷っている暇はなく、協議会にはどのように報告するかを悩んでいたわけですが、その状況を知ったホタテ煮汁を供給してくださるホタテ加工業者さんがすぐに対応してくれました。そのおかげで、この問題は何とかクリアすることが出来るようになったのです。実はこの加工業者さんではホタテの煮汁の濃縮タイプを製品化するためのテストを行なっており、少し前倒しで供給可能な体制を組んでくれたのです。しかし簡単ではありません。メーカーでの塩だれ製造ロットはおよそ400キロ。これに煮汁の濃縮液は40%も使っていますから160キロ必要になります。つまり煮汁ベースで320キロです。これを数日で作ってもらわなければなりません。


デビュー日まであと2週間に迫っていました。もう時間がありませんから、その作業と平行し、タレメーカーでもサンプル試作してもらい、すぐに協議会で試食。私達の求める味のものがようやく出来ました。しかも濃縮タイプのタレですから常温保存もOK!。今回は完璧でした。そして即発注。メーカーでも工場のスケジュールを何とかあけてくださり、4月20日(金)製造、その翌日に北見に届きます。先行してメーカーに作ってもらったサンプルを参加店全店に配布しており、すでにメニューの内容も皆さんほぼ決まったようです。


地元産原料を使うという趣旨を持った地元ブランド作りの難しさを、痛感しています。関係者の皆さんには大変なご迷惑とご心配をおかけしてしまいましたが、何とか製品が出きました。この場をお借りしてお礼申し上げます。


味には自信があります。なにしろ原料が北見産ですからね。(拔山)

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