オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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オホーツク干貝柱塩ラーメン



オホーツクの新しい新・ご当地グルメが、7月にデビューします。


その名は「オホーツク干貝柱塩ラーメン」


昨日の北海度新聞朝刊オホーツク欄にも掲載されておりましたように、


6月3日(水)に紋別市民会館において、提供店候補者に対する商品説明会を行ないました。


いよいよデビューに向けて作業は大詰め、これからがまた大変です。


以前、このオホーツク北見塩やきそばに取り組み始めたときも、開発からデビューまでを日記のように綴って行ったところ、非常に大きな反響がありました。


新聞に掲載されたので、この取り組みを公表しても良いと思いますので、「オホーツク干貝柱塩ラーメン」がデビューするまでの過程をご紹介して行こうと思います。


今後、新・ご当地グルメの取り組みを検討されている方にも参考にしていただければと思います。


 


【1.新・ご当地ラーメンプロジェクト始動!その1】


話はさかのぼり3月の終わりごろ、新・ご当地グルメプロデューサーのヒロ中田さんからの電話。


ひろなかた「明日、北見に行くから梶井さんと拔山さんに会いたいんだけど」



いきなりの連絡には驚きましたが、オホーツク北見塩やきそばの会長と私に用があるということは、結構大掛かりな話だろうと思いました。東京に行ってしまうヒロさんが、わざわざ来るのですから、覚悟しなくてはなりません。



かじい「いったい何の用だろう・・・。 そうか!ヒロさんは東京進出するということで挨拶まわりをしてるんだな」


ぬきやま「いや、たぶんそうではないと思いますよ・・・」



そして当日、現れたヒロさんはいつもどおりのヒロさんで、



ひ「やぁ、どうも! じつはね、お二人に協力してほしいことがあるんですよ。」


か・ぬ「ほう・・・・・。」


ひ「あたらしい新・ご当地グルメを作りたい。それも今度は広域で行なう新・ご当地グルメ」


か・ぬ「・・・・・・。」


ひ「場所は稚内から網走まで、名前は『おほーつく・ほしかいばしら・しおらーめん』!」


か・ぬ「(なるほど・・・そういうことだったのか・・・・)」



広域で取り組む新・ご当地グルメの開発を、私たち北見のメンバーが担うという提案です。


稚内から網走までの距離は300kmぐらいでしょうか。


稚内市(わっかないし)~猿払村(さるふつむら)~浜頓別町(はまとんべつちょう)~枝幸町(えさしちょう)~雄武町(おうむちょう)~興部町(おこっぺちょう)~紋別市(もんべつし)~湧別町(ゆうべつちょう)~佐呂間町(さろまちょう)~北見市(きたみし)~網走市(あばしりし)


というように、その間にはなんと10もの自治体があります。


その10の自治体をまたいで、統一されたメニューを出すというのはかなり難しいことです。


でも、無理なことではありません。


話はつづく。


 

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