オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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オホーツク干貝柱塩ラーメン開発日記


昨日の続きです。


【1.新・ご当地ラーメンプロジェクト始動!その2】


新・ご当地グルメプロデューサーのヒロ中田さんの突然の北見訪問により、


託された「オホーツク干貝柱塩ラーメン」の開発。


オホーツクの4番目の新・ご当地グルメは、稚内から網走までの広域で出すという非常に難しいミッションです。



ひろなかた「このメニューのデビュー日は、7月20日発売の北海道じゃらん8月号の特集掲載を目標にしたい。」


かじい・ぬきやま「(じかんないぞ)」



新・ご当地グルメというのは、統一した規格のメニューを複数のお店が出すというものですから、個店でのメニュー開発とは異なり、提供店の選定から材料の供給体制づくり、連絡調整や発表会の開催などデビューまでやることがいっぱいあります。


デビューまで4ヶ月弱、オホーツク北見塩やきそばを3ヶ月でデビューさせた私たちにとっては、開発する時間は十分といえますが、問題は距離です。


各地の情報がほとんどないなかで、いったいどのように進めれば良いのか。


梶井会長も今では塩やきそばの顔というべき存在ですが、実はフランス料理の専門家。
次なる使命はラーメンとあって、またもや守備範囲外。いささか困惑気味です。



案ずるより生むが易しのことわざ通りとなるか、ひろさんから提案があったその翌日。早速会長に呼び出され、市内のあるところへ。


 



そこは笑安記(しょうあんき)という中華料理店。


オーナーシェフの千代(ちよ)さんはオホーツク北見塩やきそばの提供店であり、推進協議会の副会長でもあります。そしてオホーツク北見塩やきそばメニュー開発の中心メンバー。


この方抜きには、今回の企画は始まらないという梶井会長の判断。私もまったく同感です。



か「どうだい千代さん、できそうかい?」


ちよ「まぁやるしかないよね」



断る理由もないし、そりゃやるなら自分しかいないだろうと思われたのか、早速麺やタレ、トッピングの内容など、アイデアをどんどん出して行き、大まかなメニューのイメージを作り上げてしまいました。



か「あとは、まかせていいかい」


ぬ「だめですよ」


ち「・・・・・・」



かくして、この「オホーツク干貝柱塩ラーメン」の開発は、梶井会長の総指揮の下、千代さんと私、そして笑安記やホテル黒部から選抜されたメンバーが中心となり進められていくのであります。


話はつづく。

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