オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT


≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

オホーツク干貝柱塩ラーメン開発日記 


「オホーツク干貝柱塩ラーメン」の開発メンバーが決まり、オホーツク広域エリアで展開する新・ご当地グルメは、7月デビューに向けて動き出しました。


共通して使う食材は「ホタテ干し貝柱」です。



【2.オホーツクが誇るホタテ干し貝柱を活かす その1】



◆北海道のホタテ貝の生産量は年間約38万5千トン


平成19年の北海道の漁業生産高は、数量で135万トン、金額では2,901億円です。


そのうちホタテ貝の生産量は38万5千トン(殻付)で全国の8割、道内の魚種別の生産量では第一位です。※第二位:すけとうだら(20万トン)、第三位:さけ(17万トン)


とくにオホーツク沿岸域の生産が最も多く、宗谷支庁・網走支庁管内をあわせて23万6千トンで北海道の生産量の6割以上を占めます。


(出典:平成19年北海道水産現勢:北海道水産林務部)




 



◆なぜ「干し貝柱なのか」


今回の新・ご当地グルメで主役となる、材料の「干し貝柱」は中華料理に使われる高級食材。


その美味しさは誰もが認めるところですが、日本の一般家庭では料理に使われることはあまりなく、むしろお父さんのお酒のおつまみ。


この干し貝柱を使って新・ご当地グルメを開発する目的は、


輸出の減少による国内消費の拡大です。


北海道のホタテ干し貝柱の生産量は年間1,800トン、


オホーツク海沿岸の稚内から網走までの各漁協で生産されています。


製品の8割は中国に輸出されていますが、近年、中国・大連産の養殖ホタテを使った安い干し貝柱の台頭により、最盛期の半分まで落ち込んでいるのだそうです。



地域を支える産業を守らなければなりません。



私たち地元の人間が積極的に活用し、また消費することが先ずその第一歩。


そしてオホーツクの干し貝柱の美味しさをたくさんの方々に知ってもらいたい。



日本の食文化において国民食としての地位にある「ラーメン」で、そして素材の美味しさを活かす「塩味」で、最高のメニューを作りたいと思います。


 


「オホーツク干貝柱塩ラーメン」の定義・ルール


定義
オホーツク産のホタテ干貝柱の美味しさをたくさんの方々に知ってもらうために開発した、オホーツク広域エリアで展開する新・ご当地グルメ。蒸し戻ししたホタテ干貝柱をまるごとトッピングし、ホタテの風味を効かせた塩味の「地産地消ラーメン」


ルール
第一条 正式名称は、「オホーツク干貝柱塩ラーメン」とする


 

| 未分類 | 23:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kitamishioyakisoba.blog27.fc2.com/tb.php/515-9f960e36

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。