オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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北海道自治体学会「政策シンポジウム」



5月23日(土)、札幌市教育文化会館において2009年北海道自治体学会「政策シンポジウム」が行なわれ、第一分科会でオホーツク北見塩やきそば推進協議会の事例報告を行ないました。


当推進協議会からはファミリーレストラン エフの古田さんが参加しました。


 




第1分科会テーマ:「食と農」を核とした地域自立の取り組み
 
【趣 旨】
北海道は、カロリーベースの食料自給率は200%と国内最大の食料基地である農林水産業は、他県と比べて圧倒的優位に立っている。こうした中で、農業者や行政、商工業者のほか幅広く市民が連携し、「食と農」を核とした自立への取り組みが道内各地で展開されており、その先進事例を基に、地域自立方策を考える。
 
【パネリスト】
佐久間 良博氏(江別麦の会、江別製粉?常務取締役)
山科 隆男氏(長沼町グリーンツーリズム運営協議会、長沼町産業振興課長)
古田 亜由美(オホーツク北見塩やきそば推進協議会、ファミリーレストランエフ常務取締役)
 
【コメンテーター】
松本 あつし氏(北海道地域づくりアドバイザー、酪農学園大学環境システム学部環境マネジメント学科教授)
 
【コーディネーター】
米一 彰夫(北海道自治体学会運営委員、恵庭市職員)
 
【内 容】
前半パネラーから、それぞれ各団体の取り組みを事例発表し、松本先生より、それぞれ特徴あるポイントなどについてコメントいただき、各パネラーに質問がありました。


1.行政がすべきこと、すべきでないこと
2.現在の制度や仕組みで困ったこと、変えるべきこと
3.具体的な経済効果)会場からの質疑応答、今後の方向など


 




 
当日は市町村職員、議員さん(町議、道議)大学生など、60数名が参加されました。
会場で、塩やきそばを食べたことがある方は数名しかいませんでした。
私自身は毎回大変勉強になり、塩やきそばのこともまたより深く知ることもで来ましたし、今回の参加により、他団体の取り組みを知る良い機会となり有意義な時間を過ごせたと感謝してします。

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