オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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オホーツク干貝柱塩ラーメン開発日記


「オホーツク干貝柱塩ラーメン」の定義・ルール


【定 義】
オホーツク産のホタテ干貝柱の美味しさをたくさんの方々に知ってもらうために開発した、オホーツク広域エリアで展開する新・ご当地グルメ。蒸し戻ししたホタテ干貝柱をまるごとトッピングし、ホタテの風味を効かせた塩味の「地産地消ラーメン」



【ルール】
第一条 正式名称は、「オホーツク干貝柱塩ラーメン」とする
第二条 オホーツク産のホタテ干貝柱を蒸し戻しし、まるごとトッピングとして使用する
第三条 麺は、オホーツク産小麦を使用した中華麺とする
第四条 スープは塩味とし、オホーツク海の自然塩や天然ホタテエキスを使用する


上記のようにオホーツク干貝柱塩ラーメンは、使用する干し貝柱、麺、スープにこだわり、メニュー開発もいよいよ大詰めです。



定義にもあるとおり、


「ホタテ干貝柱の美味しさをたくさんの方々に知ってもらう」ことが目的ですから、ホタテの干し貝柱をこのメニューの中でどのように際立たせるかが、大変重要です。


もちろん見た目も。


 


【5.トッピングの完全統一 その1】


オホーツク干貝柱塩ラーメンはオホーツク海沿岸域の広域エリアで展開するメニューです。


地元で獲れるエビやカニ、カキ、サケなど豊富な海産物がたくさんあるわけですから、それらを使えば販売店ごとの特徴が出るし、この際色々な産物も一緒にPRできる利点もあります。
干し貝柱以外に生の貝柱を使えば、より迫力も出ます。


しかしこれらはどれも主役級。ひとつでも使えばただの「海鮮ラーメン」になってしまいます。


 



メニュー開発チームが一番苦労したのは、このトッピングの基準作りと自由度。


あくまで干し貝柱が主役で、それ以外のものは干し貝柱の引き立て役でなければなりません。


悩みに悩みぬいて出した結論は、「トッピングの完全統一化」です。


いくつものパターンを試し、色合いと個性の強さの度合いを考慮して、まずネギを中央に盛り、周りに半熟卵半個とワカメを。さらにいりごまをまぶしました。


 



これで干し貝柱のイメージを埋没させず、かつ全体の味と彩りのバランスが整いました。


でもこれだけでは、一番肝心な「食べてみたい」、「だからうまい」に繋がるような訴求する力が弱い。


トッピングの完全統一化のメリットは、提供店ごとのばらつきがなくなることにより、イメージが散漫にならず、メニューのコンセプトがハッキリすること。


一方デメリットは、食べ比べる楽しみがなくなるということ。


このデメリットを超えて、「また食べたい」と思えるようにしなければなりません。


そのために、強いインパクトと感動をもたらすような「なにか」が必要です。



話は続く。


 


「オホーツク干貝柱塩ラーメン」の定義・ルール


第五条 ホタテ干貝柱以外のトッピングは、半熟卵半個、ネギ、ワカメ、いりごま等とする



オホーツク干貝柱塩ラーメンカテゴリ
 →
http://blog.goo.ne.jp/kitami-shioyakisoba/c/88a60cc31b2ca92f10e9313251c85367

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