オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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オホーツク干貝柱塩ラーメン開発日記


干し貝柱、麺、スープ、そして基本的なトッピングも決まり、オホーツク干貝柱塩ラーメンのメニュー完成まであと一歩。



オホーツク産のホタテ干し貝柱の美味しさを最大限に活かすメニューを作るために、開発メンバーが下した決断はトッピングの完全統一化。



「食べ比べる楽しみ」を犠牲にしても、「また食べたい」と思えるようなメニューにするためには、



強いインパクトと感動をもたらす「なにか」が必要です。


 



【5.トッピングの完全統一 その2】


発売二年で17万食を売り上げた「オホーツク北見塩やきそば」を例にとると、その「なにか」とは、お客様のテーブルに運ばれてから注がれる「魔法の水」。


熱々の鉄板で運ばれてきたやきそばにホタテのブイヨンをかけることで、湧き上がる湯気の香りと、じゅーっという音が食欲をそそります。


それは単なる演出ではなく、食べる直前に水分を与えることで、スルスルと食べやすくもなるという利点もあり、美味しく食べていただくための工夫が備わっています。


メニューの完成度を高めるこうしたアイデアは料理人達の経験と知恵の結晶です。



◆魔法の調味料 「オホーツク醤(じゃん)」


醤という文字からイメージするものは、醤油や豆板醤といったものだと思いますが、中華料理の高級調味料「XO醤(エックス・オー・ジャン)」という、アルファベットの文字が使われている醤もあります。


このXO醤は、本場の台湾や香港では干し貝柱や金華豚ハム、エビ、タマネギ、ニンニクなどをラー油のようなオイルで漬け込んでつくり、最高級を示すブランデーの「XO」が語源だといわれています。



旨味の素になる色々な材料を組み合わせていることから、肉料理でも魚料理でも、基本の調味にこの醤を加えることで味が大きく変化し、中華らしいといいますか、複雑で深みのある味になります。



「そのままでも十分に美味しいラーメンを」


「XO醤で高級感のある料理に変身させる」


「しかも一さじで、一気に」


「これにオホーツクの素材を使おう」


 



オホーツクの旨味が詰まったXO醤 「オホーツク醤(じゃん)」


 


ホタテ干し貝柱、サケの山漬け、はまなすピューレ(※)、昆布、タマネギ、ニンニク、ニンジンなどオホーツクでも得られる材料を使った、完全オリジナルのXO醤です。


 ※はまなす:オホーツクを象徴する花である「はまなす」の果実を使ったピューレ。
  ポリフェノールやビタミンCを多く含みます。



豊富で良質な食材の宝庫であるオホーツクで、自信を持っておすすめできる新・ご当地グルメ、


 



「オホーツク干貝柱塩ラーメン」がついに完成しました。


 



「オホーツク干貝柱塩ラーメン」の定義・ルール


第六条 薬味として、協議会指定の特製「オホーツク醤(ジャン)」を別皿として添える



オホーツク干貝柱塩ラーメンカテゴリ
 →
http://blog.goo.ne.jp/kitami-shioyakisoba/c/88a60cc31b2ca92f10e9313251c85367


 

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