オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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第23回 公設水産加工研究施設連絡会


今日(7/14:火)は釧路市へ日帰りで出張。


釧路水産試験場の分庁舎において、第23回 公設水産加工研究施設連絡会が行なわれました。


道内の水産試験場や食品加工関連の研究機関15施設から27名が参加し、各機関の事業内容や水産加工業をめぐる情勢、各地の研究開発の状況など、情報交換を行ないました。


午前10時開始で終わったのは午後6時、一日いっぱい水産加工の話です。


 



たとえば水揚げされた魚を船の上で特別な処理を施し、休眠様態で鮮度が高いまま消費地に運ぶ研究であったり、安全で質の高いほっけやシシャモの一夜干しの加工技術など、


水産加工技術の最前線で精力的に研究開発を行っている皆さんのお話には大変刺激を受けました。


私は本来、水産加工の専門ではありませんが、


今回のテーマは「最近の地域におけるブランド化の進め方」ということで、


20分間の持ち時間でオホーツク地域の取り組み事例として「オホーツク北見塩やきそば」をはじめとする新・ご当地グルメを紹介。


もちろん来週デビューする「オホーツク干貝柱塩ラーメン」のお話もしました。


新・ご当地グルメの取り組みを例としてあげるのは、このような会合では珍しいことだったと思いますが、


生産~加工業~飲食業~消費者を結ぶ地産地消の取り組みがもたらす効果とあらたな可能性という切り口は、研究分野の専門の方たちにも関心を持っていただけたのではないかと思います。


これら道内の研究機関で築かれた新しい技術は、これからの新・ご当地グルメの取り組みにも応用できることがたくさんあると思いました。



 

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