オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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さんろくまつりレポート


人口36万人を擁する北海道第二の都市、旭川市の夏のイベント「第30回 大雪さんろくまつり」が7月30日(木)から行なわれ、同イベントの「グルメ万博」でオホーツク北見塩やきそばが出店しました。


イベント期間中にデジカメで撮った画像を掲載します。


 



初日の準備風景、
同じく出店する新・ご当地グルメ「なんぷエゾカツカレー」と「別海ジャンボホタテバーガー」のメンバーと。


 



「さんろくまつり」は3条通6丁目交差点を中心に、旭川市内から多くの飲食店が露店を展開。「グルメ万博」には道内各地から12のご当地グルメが集結しました。


 



初日は16時スタート、二日目と三日目は14時からなんですが、お客さんは全然きません。
それでも18時頃からぼちぼち人出が増えてきました。


 



さんろく交差点ではステージイベントが展開され、大変にぎわっています。


 



期間中は「旭川夏まつり」が行なわれており、そちらから人が結構流れ込んできます。


 



交差点を中心に反対側、「第12回旭川ラーンメンフェスティバル」では、地元を中心にラーメン店が12軒並びました。上川さん小麦を使ったラーメンだそうです。


 



オホーツク北見塩やきそば さんろくバージョン。
今回は大ぶりのホタテを二個。


 



初日は、焼き手と盛り手、売り子の三人体制でした。


 



19時、やっとお祭りらしくなりました。
大きな声を出してお客さんを呼び込みます。


 



旭川は木曜日に花火大会が行なわれ、閉店間際の22時直前が人手のピークに。
それまでがダラダラだったので、びっくり!。
あわててたくさん焼きました。


 



塩やきそばの調理に見入るお客さんたち。
音と香りでシズル感たっぷりの演出。


今回のイベントは3日間とも夜の盛り上がりがすごく、さすがさんろくという感じでした。子供連れのお客さんはほとんどいなく、アルコールに合うメニューが強かったと思います。


明るい内はまったく商売にならず、これは課題です。


旭川は、お祭りの規模が大きく、その分グルメとアルコールを中心とした夜に特化したイベントも盛り上がります。今回は約80店が軒を連ねましたが多くは地元の飲食店。抽選で決まるようです。


屋台を出していないお店も、ビルの下でいろいろなものを売っていましたので、マチ全体がイベントをやっているという感じでした。


北見も日中のイベントと連動して、地元の飲食を盛り上げるような、こんな催しがあっても良いと思いました。

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