オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT


≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

開発日記

開発日記というカテゴリーも設けました。


メニュー化に向けた取り組で先ず第一に進めなければならないのが、麺と味付けの開発です。


中田編集長の提案にあった、
「北見産の小麦を使った麺を使用する」そして、
「ソースではなく塩味」ということが、どの程度の実現性があるのかを調べなければなりません。


まず、小麦に関しては、この地域でとれる品種と中華麺への加工適正、また地域を限定した小麦が得られるのかを調査しました。


この地域でとれる小麦の中で、中華麺に使用可能な品種は「春よ恋」それから「ホクシン」というもので、調査の結果、今年度産についてはどちらもオホーツク産のものとして入手可能であることが分かりました。そこで、麺に関してはこの2品種を原料の候補とし、検討を進めることになりました。


味付けに関しては、塩味のやきそばについては、ソース味のように、決まった味付け方法がなく、また調理の専門家からは、塩をふりかけて麺や具材全体に絡ませることは、味のムラの元になり、難しいのではとの意見も。そこで、ベースとなる「塩だれ」を開発し、それを使うようにすることで意見が一致しました。


まずは麺と塩だれ、この二つのの開発がメニュー化の大きな鍵となりそうです。(拔山)

| 未分類 | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kitamishioyakisoba.blog27.fc2.com/tb.php/7-82cb9b76

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。