オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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オホーツク地域自治研究所・地域経済研究会


オータムフェスト2009の第三期が始まった9月29日(火)、


私は地元北見で講演をしておりました。


会場は芸文ホールです。



オホーツク地域自治研究所主催による地域経済研究会


タイトルは、


 



地域資源の付加価値戦略とその実践
 ~オホーツクの「宝の山」を加工技術で切り拓く~


すばらしい演題を与えていただきました。


こういう仕事をやらなければならないとがんばっているつもりですが、
それがどう評価されるか。これまでの仕事を振り返りながら改めて身の引き締まる思いでした。



食品加工技術を利用した地域資源活用の事例とオホーツク北見塩やきそばなど、食とまちおこしのお話です。


豊富で良質な資源を使った商品がオホーツクの魅力を高める一方で、流通が発達したことによって素材そのものが全国どこででも手に入る時代です。


「ここでなければ食べられない」「私たちにしか作れない」というような、


オリジナルの要素を如何にして盛り込んでいくかがこれからは大切だと思います。


独自のタレや調味料開発と、素材の活かし方を熟知した地元の料理人が作るご当地グルメのノウハウは、オホーツクの素材と並び大きな宝の山です。


そしてオホーツク北見塩やきそばをはじめとするご当地グルメの魅力を高め、可能性を押し広めるのは地元の皆さんの育てる力だと思います。


 

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