オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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東京農大「エゾシカ学」



今日(10/8:木)、私(拔山)の母校である東京農業大学生物産業学部(オホーツクキャンパス)の学問カリキュラム「エゾシカ学」応用課程の講師を務めました。


母校の教壇に立てるというのは大変嬉しいことです。


エゾシカ学とは、野生エゾシカを『地域資源』として捉え、生態~養鹿~加工~流通~経営に到るまでの領域を総合的に体系付けたカリキュラムで、2007年からはじまりました。


私もエゾシカの資源有効活用、特に肉質の研究と商品開発が専門なので、日ごろの研究の成果として講師を行なうこともあります。


東京農業大学「エゾシカ学」
 →
http://www.bioindustry.nodai.ac.jp/~ezosika7/



「食とまちおこし」であったり、「地域資源の活用」であったり、専門の「エゾシカの研究」などあちこちで講演する機会が増えましたが、準備が結構大変です。


 



講義の前に行なわれたワークショップでは、最近の商品開発の取り組み経過を報告。
近い内に農大ブランドのエゾシカ商品が出ます。待ち遠しいです。


 


【なぜエゾシカなのか?】
増えすぎたエゾシカによる農林業被害は深刻で、年間30億円に上ります。
現在、道内には約40万頭もの野生エゾシカが生息しており、畑の作物や森林の食害、さらに交通事故など大きな社会問題にもなっているのをご存知でしょうか。


これまで山林や畑、道路との境界に鹿用の柵を設けたり、狩猟や有害駆除など、道を中心にエゾシカの頭数を減らすための試みを総合的に進めてきましたが、その効果は十分とはいえません。


そこで更に効果的な方策を講じるべく、有効活用の視点を取り入れ衛生的なエゾシカ肉を流通させ、食料資源としての活用を模索する試みも道内各地において活発に行なわれています。

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