オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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きたみスイーツ研究会 「北見りんご展示・試食会」



美味しそうなりんご、これらはみな北見産のものです。


りんごは木から落ちる寸前のものが一番美味しいんだとか。


地元のりんごのファンの方は北見にもたくさんいます。


「このりんごをお菓子に使えないか」ということで、市内の生産者のご協力を頂き、オホーツク圏地域食品加工技術センターの研修室で「北見りんご展示・試食会」を行い、きたみスイーツ研究会のメンバーや関係者が集まりました。


 



この研究会は昨年度市内の菓子業者と共に取り組んだ「きたみスイーツ」の推進組織として、この企画に参加した企業を中心に今年設立されたもので、


このような地元食材の試食や勉強会、講習会の主催などを通じ、北見の製菓業界の活性化と技術向上、さらに情報交換などを目的としています。


 



これは紅玉(こうぎょく・べにだま)という品種で、古くから加工用の品種として栽培されてきましたが、現在では大変希少なもの。


酸味と風味が強く、アップルパイなどお菓子に使うことでりんごの美味しさがしっかりと出てきます。


研究会の会員企業も、地元のりんごを使う機会があまりなかったため、ほとんど流通しないこの品種をみて、すぐに購入したいという方もいらっしゃいました。


このほかにも旭(あさひ)、茜(あかね)など加工用途に適した品種も出されました。


 



こちらはセンターが試作した「りんごペースト」。


りんごの皮の色調を生かす特殊な製法で作りました。


さらにりんご特有の褐色化する現象も起こらないという優れもの。


品種や成熟度によってペーストの色や味、質感が異なるため今回は3種類の品種でテストしたものを試食してもらいました。


いずれ、このペーストを使った新しいお菓子が、市内の菓子店の新しい商品として加わるかもしれません。



研究会のこのような取り組みによって、地元の資源を使った魅力ある商品がたくさん作られることに期待したいと思います。



関連カテゴリ「北見スイーツ」
 →
http://blog.goo.ne.jp/kitami-shioyakisoba/c/dd4c831874fcc22bfe5dfac60fc0a13d


 

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