オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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「北海道じゃらん」11月号


明日から11月。


今日(10/31:土)は夜から雨が降りはじめましたが、時折湿った雪が混ざっているようです。いよいよ冬が来ます。


 



北海道じゃらん11月号は、冬間近の北海道を満喫するお勧めスポットやドライブコースが盛りだくさん。


今回は特集記事ではなく、同誌前編集長であるヒロ中田さんの連載コラム、


「ヒロ中田の 旅の玉手箱 No.159」をご紹介します。


 



編集長時代から全国を回るなかで、“旅のプロ”が感じたことを素直に、また独特の視点で綴ったもので、新・ご当地グルメ関係者や観光業界、自治体の方たちなどにも大変参考になる内容です。


少し辛口な突っ込みも数多く見かけますが、北海道の観光を盛り上げるためのたくさんのメッセージがこめられていると思い、私も毎月読むようにしています。


イラストは北海道下川町在住の漫画家「はた万次郎」さんが担当しています。
私もはたさんの漫画が好きで、下川のすぐ近くに住んでいたこともあるので以前はよく読んでいました。



今月のコラムのタイトルは、


「安易に作るな! ご当地グルメ」


B級グルメやご当地グルメなど、地域の特徴ある料理によるまちおこしの取り組みはいまや全国で展開されています。


特にB-1グランプリなどの催しにも、毎年たいへん大きな反響があることから、その取り組みは地域での集客力や経済波及効果の向上という目的を超えて、全国的な知名度向上のために各地がしのぎを削っているという状況です。



ヒロさんはコラムの中で、「やきそば」のご当地グルメを例にあげ、府県でのいくつかの事例について、オホーツク北見塩やきそばとの対比などから、


「地産地消とをはじめとする明確なコンセプトと定義、そして細かなルールを作り、地元でも競争意識を持ってやっていくことが大切だ。」と述べ、


「しっかりとした土台づくり」がなければ「“生き残って”行くことは難しい」と注意を促しています。



現在北海道内には20の新・ご当地グルメがあります。


何れもこのコンセプトの下、各地の食で町を盛り上げる取り組みが行なわれています。


私もこのコラムを読み、自分なりの思いを付け加えさせていただくと、


ご当地グルメに取り組むなら、


まず「地元の素材の良さや活かし方を知り尽くしている、地域の人々が愛着を持って育てていくことの出来る料理」


そして「携わる人々が自信を持っておすすめのできる料理」


さらに「ここででなければ味わえないような“美味しさ”と“オリジナリティー”を持った料理」を作ること。


これは、地元の人にしか出来ないことです。


そして料理の質と魅力を高めるための工夫と努力も大切です。


 


詳細は北海道じゃらん11月号をご覧ください。


「北海道じゃらん」11月号
発行:(株)リクルート北海道じゃらん
 →
http://www.recruit-hokkaido-jalan.jp/
定価:380円


 

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