オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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faura(ファウラ) 2009秋号



北海道の自然を知る ネイチャーグラフィックマガジン「ファウラ(faura)」


最新号(2009Autumn No.25)の特集は「エゾシカの真実」


私の食加技センター研究員としての専門は「エゾシカ肉の資源有効活用」です。
今まで地域資源を使った商品開発は数多く関わらせていただいていますが、「エゾシカ」関連商品はまだごくわずか・・・。


このような雑誌の特集で題材として扱われるような業績がないというのがちょっと寂しい。


普段お世話になっているエゾシカ関係者の方たちのお名前やお写真が載るのを見るたびに、こころから「羨ましい」と思うのです。


来年こそはがんばります。


 



さて今回の特集ですが、道内に生息する野生エゾシカの生態や諸問題を分かりやすく解説し、保護管理の考え方のもと、肉や皮などを有効活用する道内各地の取り組みを紹介しています。


 



この有効活用の例として南富良野町が紹介されており、新・ご当地グルメの「なんぷエゾカツカレー」をはじめ、「エゾシカラーメン」や「なんぷカレー大福」などの開発を通じ、エゾシカ肉による町おこしの取り組みを取り上げています。


かつて生息域が道東の一部であったエゾシカは、既に全道に広がっています。その数は10年後には100万頭になるとの試算もあります。


エゾシカによる農林業被害や自然生態系への甚大な影響が懸念されており、もはや私たち道民にとって他人事ではありません。


効果的な方策を講じるべく、関係者の努力はまだまだ続きます。


ぜひご覧になっていただき、この問題を一緒に考えてみませんか?



■ 雑誌名:北海道ネイチャーグラフィックマガジン・ファウラ(faura)25号
■ 編集・発売・発行:有限会社ナチュラリー
■ 定価:1,000円(税込み)



※次号は12月15日発売予定(特集:タンチョウ)


■取扱店
網走管内では下記の書店等で最新号を常備しています。
北見市/北の書籍館 福村書店、サロマ湖鶴雅リゾートホテル
網走市/フジヤ書店
紋別市/TUTAYA紋別店
網走郡/CAFE+ZAKKA森音
紋別郡/丸瀬布道の駅売店
斜里郡/らーめん太郎山、知床自然センター



■fauraとは・・・ (Fauraホームページより)
タイトルfaura(ファウラ)は、fauna(ファウナ=動物相)とflora(フローラ=植物相)のふたつの言葉を融合させた造語です。自然や生態系全体に目を向けようという願いを込めて命名したタイトルです。
それは、生き物同士の関わり合いの妙を知り、自然とは何かを考える深遠な世界への誘いでもあります。
fauraは、北海道という、わが国屈指の恵まれた自然環境の地を舞台として自然の営みが私たちに見せてくれる「美」や「感動」の世界を全国の皆様にお届けして参ります。


 → http://nature.kitaguni.tv/faura/index.html


 


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