オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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北見市温根湯 地場産品開発事業



北見市留辺蘂町では平成20年度から進めている温根湯温泉街再生整備事業の一環として、今年度から地場産品開発事業に取り組んでいます。


今日(12日:月)は、地元の公募によって参加していただいている委員の方たちを対象にした講習会ということで、講師として参加しました。


この温根湯地区は、全国一の生産量を誇る白花豆をはじめ、紫花豆や金時などの菜豆類、玉ねぎや小麦、高原野菜など豊富な畑作物があります。


これらの地域資源を活用した特産品開発によって、かって道内有数の温泉地としてにぎわいを見せた温根湯地区の再生と活性化を図ろうとするものです。


参加した委員は地元の一般の方たちや生産者、飲食業など11名。


今日は「オホーツク圏の特産品等食品開発の取り組み状況について」というタイトルで、いつもいろいろなところで講演をさせていただいている商品開発の事例をお話ししました。


会場となったのは、平成19年にオープンした「おんねゆ温泉農業交流センター 花えーる」この施設の利用促進もこの事業の目的ということで、ここで特産開発を行うことになります。


 → http://www.city.kitami.lg.jp/rub_sisetsu18/sisetsu18_20.htm


講演終了後のディスカッションでは、地元の産物を使うということを前提に、まずはどんなものを作ろうかというテーマで話をすすめました。


みなさんからいろいろな意見が出て、積極的な雰囲気に期待が持てます。


私からの提案としては、地元の郷土食として定着させられるような一品を作るということと、地元の人が台所でもできるようなレシピづくり、そして道の駅での提供を目標に開発を進めることです。


今後数回の会議を経て、作るものを決め、私も技術的な協力をさせていただくことになっています。


みなさん一緒に頑張りましょうね。


 

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