オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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開発日記 「麺の開発」

次回協議会開催までの間に、ある程度のルール作りのたたき台と、お手本的なレシピの開発をしなければなりません。


麺と塩だれに関しても並行して開発を行ないました。協議会のメンバーから調理の専門家らによる開発部会が組織され、ほぼ毎週、試食会&検討会が行われております。


原則としては、一定のルールの下でメニュー化を図っていくことになっていますが、一方では、大きなハードルや独占的なことに繋がるルールを設けてしまうことは参入の障壁を作ることにもなります。そのため、オホーツク北見塩やきそばの地域ブランド化のためには出来うる限り、取り組みやすいものにしていこうということで当面進めていくことになりました。


●麺の開発について


今回の原料の候補となる小麦品種の「春よ恋」と「ホクシン」は準強力~中力粉に分類されるもので、中華麺としては問題なく使用できそうです。ただし、麺開発はプロのなせる技術であり、素人の手作りでそこそこのものを作って味見するというようなレベルでは、メニュー化にはとても遠い道のりとなります。そこで、地元製麺業者さんのご協力も得つつ、麺開発をスタートさせました。


麺の硬さ(食感)、太さ、ちじれ具合など、麺の品質に関する方向性が決まれば、塩だれの味や具材・トッピングなど、オホーツク北見塩やきそばのイメージを作ることが出来ます。


ただし、これは限定した捉え方をせず、あくまで使用する品種と原料の入手方法を決めるにとどめ、あとは美味しい麺を作ることは製麺業者さんの技術如何によるところですから、すなわち参加各店のお店のポリシーにあった麺が色々なパターンで作られることが理想ともいえます。


「オホーツク北見塩やきそば」の定義・ルール


第1条の候補として


「麺はオホーツク産の小麦を主原料としたものを使用する」


これなら何とかなりそうですね。(拔山)

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