オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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道新 「ひと2010」



1月22日(金)と23日(土)の北海道新聞朝刊二面(総合)、「ひと2010」に網走管内のお二人が続けて登場しました。


お一人目は22日、興部町(おこっぺちょう)にあるノースプレインファーム株式会社の大黒宏(だいこくひろし)社長。


ご存知のとおり同社は「生キャラメル」を世に送り出した最初の企業で、今ではテレビや新聞などいろいろなところで、大黒社長も「生みの親」として取り上げられています。


酪農家自らが搾った牛乳を加工販売するという、今では道内のいたるところで行われている事業の草分けです。1998年に同社を設立、乳製品や肉製品、菓子類などの加工販売やレストラン経営などを多角的に行い、本州にも多数の販売店を持っています。


私も興部にいたころから現在も大変お世話になっており、常識にとらわれぬ前向きな発想と行動力、人を引き付け、そして引っ張っていく力は本当にすごいと思います。
多忙を極めておられますが、数日前に久々にお会いしたときはとてもお元気そうで、以前よりもずっと表情が柔らかくなっていたような気がしました。
現在は農村景観を考える運動にも取り組んでおられるそうです。社長からは、学ぶことがたくさんあると思いました。


 



お二人目は23日、網走市にある東京農業大学生物産業学部 食品科学科の永井毅(ながいたけし)教授。


私の母校である農大の先生で、水産食品(かまぼこ等)がご専門。研究分野でも、また地域特産品開発においても実績をたくさん作っておられる方です。42歳という若さで、すでに教授。地域の産業に対する想いや熱意が先生が作った一つ一つの商品から伝わってきます。


私も永井先生が開発された商品を製造するメーカーの技術的な支援を行っており、間接的には先生ともかかわりがありますが、まだ数回しかお会いしたことがありません。
いつか仕事でご一緒できる日を夢見て頑張ろうと思います。



※道新「ひと欄」関連記事
http://blog.goo.ne.jp/kitami-shioyakisoba/s/%A4%D2%A4%C8%CD%F3


 

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