オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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環境道民会議 ウィンターミーティング



北海道環境白書によれば、北海道における二酸化炭素の排出量は近年減少傾向にあるものの、平成18年度で約6,380万tCO2、道民1人当たりの排出量は11.4tCO2/人で、全国平均の10.0tCO2/人に比べ約1.1倍となっています。


CO2の削減による温暖化防止や廃棄物の排出削減とリサイクル、そして大気や水質の保全は、私たちが暮らす北海道の生活環境をできるだけ健全な形で次世代に残すためとても大切なことです。


道内各地の環境に良い取り組み事例から、私たち一人一人が問題意識を持ち実践するきっかけにしようと、2月1日(月)、環境道民会議のウィンターミーティングが札幌市の「かでる2・7」で開催されました。


 


今回のテーマは、
『北海道における低炭素社会の実現に向けて』
~持続可能な地域づくりに向けた観光と環境の連携~


 



「観光」をキーワードにしたCO2削減の取り組み方として、北海道大学観光学高等研究センター教授の敷田麻実氏による「観光まちづくりから環境と地球温暖化問題を考える」と題した講演。


各地の事例報告では、
「とことん地元にこだわって~地産地消による環境負荷の軽減」と題し、オホーツク北見塩やきそばの取り組みを。


「環境保全と観光産業の連携を目指す交通体系の構築」と題し、弟子屈町で行われている摩周湖や屈斜路湖のエコパスポートをはじめとする環境負荷低減にむけた交通実験の取り組みを。


「温泉施設における排湯熱を利用したエコ改修の取組」と題し、東川町の「旭岳」に位置する老舗温泉旅館(株)湧駒荘による既存施設の改修と温泉排熱の利用等、寒冷地での大幅な省エネルギーを実現する取り組みを。



どの演題もそれぞれの分野で多くの注目を得ており、また関係する賞を受けたりした事例です。


オホーツク北見塩やきそばもかつて、
北海道環境財団が主催する「北海道を元気に!温暖化防止 一村一品応援プロジェクト」で、地産地消の推進によるフードマイレージの短縮が評価され、優良事例として認定(富良野オムカレーと共に)されました。



事例報告の後はパネルディスカッション、会場からも多くの質問がありました。


新・ご当地グルメの推進が環境保全にも役立つことを、多くの方たちに知っていただくために、取り組みによる具体的な効果をいろいろなところで紹介できるよう、もっと勉強しなければならないと改めて思います。


弟子屈2daysえこパスポート
http://www.eco-passport.net/


湯元 湧駒荘
http://www.yukoman.jp/


ほっかいどうの環境 (北海道環境生活部環境局環境政策課)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/kss/

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