オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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北海道魚醤油研究会



さっぽろ雪まつり最終日翌日の2月12日(金)は、以前もこのブログでお伝えしたことがある
「北海道魚醤油研究会」が札幌で行われ、今年も参加してきました。


網走の新・ご当地グルメ「オホーツク網走ザンギ丼」には、網走特産のカラフトマスのカラ揚げが使われていますが、その味付けにはカラフトマスを原料にした魚醤油を使っています。


地元の素材を活用した魚醤油は、「ここでしか味わえない」というようなオリジナリティーのあるメニュー開発をするうえで、非常に役立つと思います。


秋田のしょっつる(塩汁)、能登のいしる(魚汁)のように、調味料が郷土の味となる例が全国にはあります。素材に恵まれた北海道で魚醤油をもっと普及させたいと思っているところです。


 



道内で魚醤油の製造または試作を行っている企業は現在36社あります。まわりを海に囲まれた北海道は各地で獲れる魚介類も様々で、魚醤油の原料もサケやサンマ、イカ、ホタテ、さらにはウニを使ったものなどさまざまです。


まだ歴史が浅いことから、共通の課題や技術的なニーズが非常に高いため、このようにメーカ同士が情報交換をしながら業界のレベルアップに取り組んでいます。


研究会では、江別にある道立食品加工研究センターで魚醤油を専門に取り組んでいる研究員から魚醤油製造に関するさまざまなテクニックを教わりました。


十分な知識を身につけられるとあって、出席率が高い研究会です。


 



魚醤油の試食評価。
素材の種類によっていろいろな味です。


以前も書きましたが、魚醤油は各地の料理や加工品の味付けに使用することで、素材の味を引き立たせる調味料として非常に将来性の高いものだと思います。技術がさらに進歩して魚醤油がもっと広まることに期待したいと思います。

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