オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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断水の影響

新聞・テレビ等で既にご存知の方も多いと思われますが、北見自治区(旧北見市)と端野町自治区の合計5万2千8百世帯において、23日の午前中から断水が続いています。現在(24日14時現在)は市内30地区において水道が使えるようになっていますが、濁った水がでるなど完全に正常に戻るまでにはまだ時間がかかりそうです。さらに、地域によっては復旧には25日午前中までかかる見込みで、生活面、また飲食店などにも多大な影響を及ぼしています。このためオホーツク北見塩やきそばの提供店の多くも営業を行なえず、のぼりを下げていたところも多数見かけました。


断水は23日の午前中から徐々に水の出が悪くなり、三輪方面は朝から、桜町は午後2時ごろから、また小泉、端野は夕方までに完全に止まったようです。市内の巡回アナウンスも良く聞こえず、断水であることを知るまでには時間がかかったことで、その後の水の確保、仕事や行動の予定にも混乱があり、市内では飲料水を買い求めるためか、多くの車が走り回っているという状況でした。「いつまで続くのか」ということが非常に皆知りたかったことですが、ニュースやネットで公報される復旧の目処については、時間を追うごとに伸びている状況でした。


今回の断水も一つの災害です。「水」のない生活を急にしなければならないというのはとても不安なもので、トイレも食事の用意にも、風呂にも使用しますから、水の確保のためには皆さんは本当にご苦労されたことと思います。これを機に、災害時の備えというものを改めて考える必要があると思いました。

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