オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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東京農業大学 「現代GPエゾシカ学」ワークショップ



エゾシカ学とは、野生エゾシカを『地域資源』として捉え、生態~養鹿~加工~流通~経営に到るまでの領域を総合的に体系付けたカリキュラムで、2007年からはじまりました。


これまでエゾシカの資源有効活用、エゾシカによる農林業被害などを食い止める方策について総合的に学び、新しい産業モデルの構築などを目的に地域の中で連携しながら進めてきました。


わたしもこのエゾシカ学の連携に加えていただき、共同研究やカリキュラムの講師として、さらに商品開発までかかわらせていただきました。


このエゾシカ学が本年度で一区切りとなるため、関係者を集めてのワークショップが3月4日(木)、東京農大のオホーツクキャンパスで行われ、参加してきました。


農大スタッフやエゾシカ肉生産者、道庁、エゾシカ協会などが参加。


エゾシカ学約3年間の取り組みの経過と成果の報告とともに、連携するそれぞれの関係者により、今後の課題と方策について話し合いました。


このエゾシカ学は、文部科学省の事業は今年度で終了しますが、農大のカリキュラムとしては継続して行われます。今後は私たちも互いに協力し合いながらエゾシカの問題克服を目指すことになります。


このエゾシカ学のおかげで、エゾシカソーセージの商品化も叶い、また共同研究の成果を学会などで発表させていただけるなど、研究開発の分野で大きな実績を得ることができました。地域のために役立つ仕事がまたひとつ増えたことに感謝したいともいます。



東京農業大学「エゾシカ学」
 →
http://www.bioindustry.nodai.ac.jp/~ezosika7/


エゾシカ学関連記事
 →
http://blog.goo.ne.jp/kitami-shioyakisoba/s/%A5%A8%A5%BE%A5%B7%A5%AB%B3%D8

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