オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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女性農業者アグリビジネス向上研修



北海道の農業は、全国の約4分の1を占める広大な農地を背景に、農家戸数の減少にともなって1戸当たりの耕地面積が一層拡大し、現在は都府県の約14倍なんだそうです。


大規模に行われる農業の中で、女性農業者の位置づけは、重要な働き手であるとともに、生活を支え地域コミュニティの維持や活性化の原動力にもなっています。


毎日が忙しい農家のお母さんたちが、生活のゆとりや豊かさを向上させたり、生産された作物などを自ら加工しビジネス化を目指したり、そんな前向きな姿を見ると私も初心に戻ってがんばらなければならないといつも思うのです。


今日は管内の女性農業者を対象にした「アグリビジネス向上支援事業」として網走支庁や網走農業改良普及センターが主体となって進めている研修会が、北見市温根湯の食品加工体験施設「花えーる」で行われました。
参加したのは北見市留辺蘂町温根湯の加工グループ「みるくVACCA」のみなさん。普段からチーズ作りなどとても熱心に取り組んでいる方たちです。


 



カップシーラーを使って、フルーツゼリーやレアチーズを体験してもらいます。
この施設を作るときに私も機器選定をお手伝いしたのですが、この機械が大活躍することを願って導入してもらいました。


これまでの私の開発品の中から、とっておきのレシピで講習をしました。


 



「売っている商品」と同じようなものができたことに感動してくださったようで、
充填したカップのシールが完了すると、みなが拍手して喜んでくれました。


 



一品目は津別産の小果樹「アロニア」を使ったレアチーズ。
これは本当においしい。


 



2品目はぶどう果汁を使ったゼリー。
常温で保存ができます。


 



ミルクVACCAのオリジナル、留辺蘂産白花豆の煮豆。
これを使ったムースも作りました。


とにかくこのカップシーラーでいろいろなものが作れます。
皆さんの完成で用途を広げていただきたいと思います。


3月30日には、この事業の三年間の取り組みの成果発表会が行われます。
私も参加する予定です。たのしみです。

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