オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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第2回 小倉BQ食KING!! レポート1



3月26日(金)、翌日から二日間北九州市小倉で開催される「第2回小倉BQ食KING」出店のため現地へ。


朝8時に北見を出て羽田経由で福岡空港へ。ここから博多~小倉までJR特急で約一時間。
一日がかりの移動です。


 



小倉駅、北見よりもずっと都会です。


 



モノレールが。すげー


 



会場の勝山公園。
小倉城のすぐ近くです。


自分たちのブースに直行。
九州だから暖かいと思ったら、めっちゃ寒いです。
たぶん5℃前後。風が冷たい。


 



すでに機材の業者さんがブース内に。
北見から発送した荷物の確認や焼台とテーブルの配置を決めて今日は終了。
明日のために集中、いや焼酎でパワーをつけることにしました。


 



今大会は全国から焼麺でまちおこしをする12団体と、九州のグルメ12団体の合計24のブースが並ぶことになります。5万人ぐらいは来るらしい。


 



初日となる27日(土)あさ。
快晴です。
ブースの外周りを飾り、イベントの開始に向けいつもどおりの準備。
だんだんと気分が高まっていきます。おー緊張してきた。


 



10時の開始30分前からチケットの販売が始まります。
長ーい行列ができています。朝早くからありがとうございます。


 



開会式が始まります。
できればブースにここもっていたかったのですが、こんな晴れ舞台めったにありません。緊張をうまく隠せませんが、のぼりをもってステージ前に集合。


 



場慣れしていませんが、一応これでも堂々としているつもり。


 



開会式の前、すでに行列です。やばいです早く戻りたい。


 



小倉は鉄工の町なんだそうで、開会の合図は小倉発祥のポン菓子機の爆音!!
ド~ン!!と。
私のすぐ隣でやられたのでとても怖かったです。


 



始まりました。ダッシュで戻りましたがすでにフル回転状態。
流れに乗れません。


 



100名ほどの行列でしたが、15分くらいで皆さんにお渡しできました。


 



チケット販売所。
九州のグルメ好きの皆さんが、朝からたくさん来てくださっています。


 



初日は昼ごろをピークに、徐々に落ち着いてきました。


 



雨が降っても大丈夫です。


 



ステージイベントもいろいろやってました。
「おやじフレーバーズ カフェ」というダンサーのおじさんたち。
なかなかやります。


 



北海道限定販売のオホーツク北見塩やきそばソース。
売れ行きは好調です。


 



午後から気温が下がりだし、お客さんの数が減ってきました。
オホーツク北見塩やきそばは15時過ぎに予定通り1,000を完売。
ほっとしました。
初日を終えての、天下分け麺の対決中間報告が発表されました。
一位は静岡県富士宮やきそば(やっぱりか、九州でもすごいです知名度の高さは)
二位は岡山県ひるぜん焼そば(初めて知りましたが、めちゃおいしい。)
三位はオホーツク北見塩やきそば(びーっくり!!、いやすみません九州の皆さんは一番遠くから来た私たちを暖かく迎えてくださったのでしょうか。)


 



夜は出店団体と主催者の懇親会です。
小倉発祥焼うどんの皆さんが段取りをしてくださったそうです。
本当にありがとうございます。


 



かんぱいっ!
われらが新・ご当地グルメプロデューサー、オホーツク北見塩やきそばの生みの親、
ヒロさんも駆けつけてくださいました。


懇親会では、全国からきた食と町おこしに燃える方たちとたくさん話すことができました。
本当に勉強になります。来てよかった!!


明日に備え、お酒はほどほどに。


続きはまた。


 

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