オホーツク北見塩やきそば応塩隊 ブログ

ホタテやタマネギ、オホーツクが誇る産物を使った「食によるまちおこし」の取り組みをご紹介します。

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第2回 小倉BQ食KING!! レポート2



レポートその2、大会2日目です。
小倉は桜が満開。
北海道の桜よりも淡い色で、散るときは花ごと落ちます。北海道のえぞ山桜は花びらしか落ちません。


 



朝、会場に向かう途中、小倉城へ。
場内のいたるところに桜の木がありました。


 



初日と同じく10時から開始となります。
現地ボランティアの方たちも持ち場に着きます。
この方たちがすごい!大活躍です。


 



スタート直前。初日の結果(三位)を見てくださったのか、行列がどんどん長くなっていきます。


 



そしてスタート。
リーダーのヤギちゃんは、今日もにこやかにやきそばを焼き続けます。


 



私もとにかく笑顔を大切に。
今日もがんばります。


 



とっても気になる王冠投票所。
チケット販売所で券を買うと一枚に一個、王冠がもらえます。
気に入ったグルメの投票箱に王冠を入れていただき、その重さで順位を競うというもの。
前評判がよくても、また知名度だけでは票は入りません。


 



オホーツク北見塩やきそばの箱。
たくさん入っているように見えますが、他のグルメもどんどん追い上げてきます。
途中の状況をヒロさんが教えてくれます。正直どこに抜かれてもおかしくないぐらい、みながんばっているようです。


 



スタートから終了まで終始この行列です。
昨日よりも確実にお客さんの数が多い。


 



チケット販売所の列、その周りでは各団体がのぼりを立てて声を出しています。
これはまずい! ウチもやらないと。


 



彼は今大会のMVP。
会場内を歩き回り、声をからしながら一日中宣伝をしてくれました。
みんなありがとう!!


 



オホーツク北見塩やきそばは14時30分に約1,000食を完売。
予定していた2,000食を出し切り、あとは運を天に任せるのみです。
はたして、入賞できるのでしょうか。


 



表彰式までの待ち時間、
出店団体のグルメをいろいろと食べておこうということで、かってきました。
まずは「富士宮やきそば」。
麺は弾力があり、魚粉の風味とラードかすの香ばしい風味が絶妙です。
イベントでもしっかりと高いレベル。
これは人気が出るに決まっている。


 



昨年のB-1グランプリ(横手大会)の王者、「横手やきそば」です。
目玉焼きが乗っていて、麺は“ゆで麺”というのが特徴。
ボリュームがあって、柔らかい麺に甘くてコクがあるソース。
とろとろの黄身を割って絡めて食べるとマイルドに。


 



東北青森の雄「黒石つゆやきそば」
ソースやきそばプラスだし汁という組み合わせで、なじみのない食べ方ですが、
実はとてもおいしい。麺は平らで太く、しっかりとしたコシ。だし汁やネギ、天かすとの相性もよく、食べなかったひとはぜったい損です。


 



BQバトルの部で出場の「田川ホルモン鍋」
味が濃くて甘辛い、結構甘いです。北海道でもウケます。
おいしかったです。麺が入っていてもよいかなと思うほどしっかりとした味で、ビールにも合いそうです。居酒屋で食べたいですね。


 



そして「小倉発祥焼うどん」
戦後まもないころから地元の味として親しまれてきた小倉の味そのものです。
保温性のよい容器に入れておいしさを維持しようという、さすが地元の気候を知り尽くした対応に、感心してしまいました。


 



「富士つけナポリタン」は歴史の浅い、開発型のB級グルメ。
私たちと同じです。
バジルの風味が利いた麺をトマトベースのつけダレに浸して食べます。
酸味があるつけダレは食欲を増します。
お互いこれからもがんばりましょう!!


 



やっとお昼をたべられて、ほっとしたころ表彰式です。
ブースの片付けもそこそこに、みんなでメインステージ前に集合。
私ものぼりをもって、緊張の瞬間を待ちます。
初日は私たちは三位だったので、本当にどきどきしました。
三位以下だった全国的に知名度の高い強豪の方たちもいろいろと手を打っているに違いありません。ヒロさんの情報によれば、地元の小倉発祥焼うどんがかなりの追い上げであったと聞いています。


その結果は!!


 



なんと三位!!
夢のようです。どうしてよいかわかりませんでした。
ガッツポーズはしました。


そして二位は!


 



富士宮やきそば!
初日一位の富士宮がなんと二位に。
少人数で臨み、汗だくになりながらも二日間で3千食を出すパワーは圧巻でした。
優勝してもぜんぜん納得できるような働きぶりだったのですが、最後は力尽きてしまったのか。


いや、もっとすごいところがあったのです。


 



それが、初日二位で、二日目にものすごい追い上げで優勝を果たした、
ひるぜん焼そば。初日の二倍以上の食数を出し、完全に勝ちをとりに行った結果が出ました。


 



B-1グランプリ未出場のこのやきそばは、今後一番の注目を受けるに違いありません。
たしかにおいしかった。納得です。


 



これは、焼麺バトルの勝者とBQバトルの勝者がさらに王冠の重さを比べ、真の王者を決める儀式。


ここでもひるぜん焼そばが勝利。
「第2回 BQ食KING」はひるぜん焼そばが手にしました。
オメデトウございます。


 



そして私たちはこの喜びをヒロさんとともに。


二日間応援してくださった皆さんありがとうございました。
また関係機関皆さんにも感謝します。


更なる飛躍を目指して、これからもがんばりたいと思います。

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